早速、オッズが立ち上がりました。

エロール・スペンスJr.が1/4(1.25倍)。42歳の生きる伝説は18/5(4.6倍)。

井上尚弥vsマイケル・ダスマリナス、中谷正義vsワシル・ロマチェンコのオッズも出ました。

井上1/25(1.04倍)、ダスマリナス11/1(12倍)。

中谷9/1(10倍)、ロマチェンコ1/16(1.63倍)。

専門家予想も概ね、オッズに沿った内容になるはずです。
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まだ、立ち上がったばかりですが、ギャンブラーにとってムラムラするのはパッキャオでしょう。

パッキャオが勝てば大番狂わせのはずですが、オッズはキナ臭い数字を叩きました。

パックマニアとしては、このままアンダードッグで試合を迎えて欲しいのですが、オッズは接近してゆく予感がします。

ファン予想はすでにパッキャオ有利、キース・サーマン戦と同じ流れになっています。

サーマン戦同様、試合開始ゴングがなったとき、解説者の口から「パッキャオがフェイバリット(オッズでは上)」と発せられても驚きません。

42歳のフィリピン人が最も危険な時間帯は最初の3分間です。

31歳の若者は無事に第2ラウンドのゴングを聞くことが出来るでしょうか。