中谷正義が粉砕する予定のリング誌/WBA/WBO/IBFライト級王者テオフィモ・ロペスの試合延期が決まりました。

当初予定されていたのは6月5日でしたが、数週間後ろ倒しになるそうです。

理由は、翌日にセットされたフロイド・メイウェザーとYouTuberローガン・ポールのexhibitionに視聴者を奪われることを回避するため。

テオフィモの対戦相手ジョージ・カンボソスJr.が無名の存在とはいえ、ライト級きっての人気者の防衛戦がexhibitionに吹っ飛ばされるとは…。
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「数週間の延期」ということですが、2週間なら19日の「井上尚弥vsマイケル・ダスマリナス」、3週間なら26日の「中谷正義vsワシル・ロマチェンコ」と、同じトップランク内でバッティングしてしまいます。

井上と中谷はラスベガス(バージンホテル)でESPN、テオフィモはフロリダ(MLBマイアミ・マーリンズの本拠地ローンデボ・パーク)でトリラー、開催地もプラットフォームも違いますが、なんだかなあ、な話です。

それにしても、日程ずれてもローンデボ・パークは空いてるのでしょうか?