百貨店の臨時休業は、申し訳ないですが、私の生活にはほとんど関係ありません…。
ああ、でもそんなこともないですね、買い物はもちろん、脚を踏み入れることも滅多にない百貨店ですが、朝の開店前からお客さんが並んでたり、いろんな催し物のポスター、地下鉄構内のショーウィンドー、やっぱり華やかな気分にさせて頂いてました。
百貨店に元気がないなんて、そんな銀座は死んだも同然です…。
いつものように酔っ払ってます。
いつも以上に、いろんな方からお酒をいただくのは嬉しい気もしますが、その原因がこのパンデミック、そんなの悲しいだけです。
「一升瓶を開けてしまった日本酒、半月後にはもう出せないからもらってくれ」。そう言われたら「買う」としか答えることが出来ません。
でも、そういうお店の人は100%「店で飲んでいただくからお金を頂いてる。お金は頂けません」と言うんです。
テレビでは「政治家が悪い」「コロナが悪い」と嘆くお店の人の声をよく聞きますが、なんだか私の顔見知りの人はそんなことは一切言わないんです。
もちろん、そういう恨みごと、泣き言をいうのは当たり前です、本人に責任が全くないところで、どんどん窮地に追い込まれるなんて。
誤解してとらえて欲しくないのですが、酔っ払ってても、今回は書きたいことがはっきりしています。
いつもの長い前置きもここで止めて、テーマは「言い訳」です。
井岡一翔の一件では、まだ彼の口から何も聞けていませんが、今はそれが醜い言い訳でないことを祈るだけです。
人間の感性は世界共通で、言語は数え切れないほどあっても、多くの言葉は「直訳ベスト」です。
そして、この言葉も…
The Barking Of a Loser.
…「負け犬の遠吠え」です。そのまんまです。
この「言い訳」。ボクシングの世界では情けないほど当たり前に横行してきました。
レジェンドやグレートと表現される偉大な業績を残したボクサーの口から「肩を痛めていたのが敗因」と負け犬の遠吠えが聞こえると、深く幻滅な気分になります。
何がどうあろうが、敗北の原因なんて、それがどんな敗北であろうが、たった一つしかありません!
それをジャッジや怪我のせいにするのは、まさに負け犬の遠吠えです。
今回は「ザ・ベスト10」カテゴリーのお話ですが、これはボクシングの超有名なのだけでも10や20じゃ済まないです。
それでも、超厳選、10匹の「負け犬の遠吠え」、その声を拾って行きます。しかも、ボクシングを超えてスポーツ全般に広げましょうか。
【1匹目の遠吠え】は誰にしましょうか…。沢山いすぎて順番、迷います。
↑のフィリピンの遠吠え、同じ〝肩故障仲間〟のウクライナのハイテク…もはや完全喜劇のデオンティ・ワイルダーの甲冑コスチューム…。
悲しいほどありすぎますが、他のスポーツも含めて大展開して参ります。
いつものことながら「失念している遠吠え」だけでなく、無知・フシ穴ゆえに「そもそも知らなかった遠吠え」も数多くあると思います。
「この酔っ払いは失念してるだろう、知らないだろう」という「遠吠え」があれば、気軽にご指摘下さいませ。
スポーツ限定です。
では、おやすみなさい。。。
ああ、でもそんなこともないですね、買い物はもちろん、脚を踏み入れることも滅多にない百貨店ですが、朝の開店前からお客さんが並んでたり、いろんな催し物のポスター、地下鉄構内のショーウィンドー、やっぱり華やかな気分にさせて頂いてました。
百貨店に元気がないなんて、そんな銀座は死んだも同然です…。
いつものように酔っ払ってます。
いつも以上に、いろんな方からお酒をいただくのは嬉しい気もしますが、その原因がこのパンデミック、そんなの悲しいだけです。
「一升瓶を開けてしまった日本酒、半月後にはもう出せないからもらってくれ」。そう言われたら「買う」としか答えることが出来ません。
でも、そういうお店の人は100%「店で飲んでいただくからお金を頂いてる。お金は頂けません」と言うんです。
テレビでは「政治家が悪い」「コロナが悪い」と嘆くお店の人の声をよく聞きますが、なんだか私の顔見知りの人はそんなことは一切言わないんです。
もちろん、そういう恨みごと、泣き言をいうのは当たり前です、本人に責任が全くないところで、どんどん窮地に追い込まれるなんて。
誤解してとらえて欲しくないのですが、酔っ払ってても、今回は書きたいことがはっきりしています。
いつもの長い前置きもここで止めて、テーマは「言い訳」です。
井岡一翔の一件では、まだ彼の口から何も聞けていませんが、今はそれが醜い言い訳でないことを祈るだけです。
お断りしておきますが、私はこいつの信者ではありません、マニアです。最近は年1くらいで「どあほ!」ってことしますが、大統領選も応援してます。
しかし、2015年のパックメイは試合内容の酷さと、この成り上がり者の言い訳で「俺が好きなボクシングはここまで下劣だったのか」とリング誌を全部処分しようと思ったほどでした。
人間の感性は世界共通で、言語は数え切れないほどあっても、多くの言葉は「直訳ベスト」です。
そして、この言葉も…
The Barking Of a Loser.
…「負け犬の遠吠え」です。そのまんまです。
この「言い訳」。ボクシングの世界では情けないほど当たり前に横行してきました。
レジェンドやグレートと表現される偉大な業績を残したボクサーの口から「肩を痛めていたのが敗因」と負け犬の遠吠えが聞こえると、深く幻滅な気分になります。
自分が弱ってるとこをわざわざ公表してどーする!これが、次の対戦相手にとって勇気の源泉になるのがわからないのか?それとも、それ以上に敗北の言い訳がしたいのか?
何がどうあろうが、敗北の原因なんて、それがどんな敗北であろうが、たった一つしかありません!
「(自分が)弱いから負けた。それだけです」(篠原信一)。
「勝敗はジャッジが決める。負けたのは自分。勝者を責めるのはやめて欲しい」(村田諒太)。
それしかありません。それ以外にありません。
心の中で思うことがあっても、周囲がギャアギャア騒いでも、敗者が口にできることは「私が敗者」です。
ファンやメディアがどう騒ごうが、アスリート本人は敗北を潔く受け入れるべき、そして前を向くしかないのです。
「勝敗はジャッジが決める。負けたのは自分。勝者を責めるのはやめて欲しい」(村田諒太)。
それしかありません。それ以外にありません。
心の中で思うことがあっても、周囲がギャアギャア騒いでも、敗者が口にできることは「私が敗者」です。
ファンやメディアがどう騒ごうが、アスリート本人は敗北を潔く受け入れるべき、そして前を向くしかないのです。
それをジャッジや怪我のせいにするのは、まさに負け犬の遠吠えです。
今回は「ザ・ベスト10」カテゴリーのお話ですが、これはボクシングの超有名なのだけでも10や20じゃ済まないです。
それでも、超厳選、10匹の「負け犬の遠吠え」、その声を拾って行きます。しかも、ボクシングを超えてスポーツ全般に広げましょうか。
【1匹目の遠吠え】は誰にしましょうか…。沢山いすぎて順番、迷います。
↑のフィリピンの遠吠え、同じ〝肩故障仲間〟のウクライナのハイテク…もはや完全喜劇のデオンティ・ワイルダーの甲冑コスチューム…。
悲しいほどありすぎますが、他のスポーツも含めて大展開して参ります。
いつものことながら「失念している遠吠え」だけでなく、無知・フシ穴ゆえに「そもそも知らなかった遠吠え」も数多くあると思います。
「この酔っ払いは失念してるだろう、知らないだろう」という「遠吠え」があれば、気軽にご指摘下さいませ。
スポーツ限定です。
では、おやすみなさい。。。




コメント
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フシ穴の眼
が
しました