▼▼▼PFPの現況。

ESPNは、今年に入ってからまだ更新されていません。

最終更新日が12月23日なので、リング誌が10位にランクした井岡一翔がどう反映されるか注目です。

次の更新で、10傑ゾーンで回遊していた井岡が得票を伸ばしてランクインの可能性は十分あります。

その場合のライバルは10位タイの二人(ゲンナディ・ゴロフキンとガーボンタ・デービス)だけでなく、今日、衝撃的な勝利で2階級制覇したオスカル・バルデスが厚い壁になりそうです。

印象点からは直近試合ということで、バルデスが有利かもしれません。

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▼▼▼一方で、偶数月更新の全米ボクシング記者協会(BWAA)のPFPは「井岡vs田中恒」の結果を選考材料にして井岡には11ポイントが集まりましたが13位にとどまり、10傑入りはならず。

気になるのは4ポイントとはいえミゲール・ベルチェルトに得点があることです。当然、今日の試合結果を受けてベルチェルトは圏外に追いやられ、バルデスが得票されるはずです。

一気に圏外からランクインもありえます。
井岡の10傑入りは「エストラvsロマゴン」の勝者を倒してから、つまり一気に5位以内に突入となりそうです。

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▼▼▼そして、最も頻繁に更新するリング誌。

こちらはESPNとBWAAのような投票制ではなく、ブラックボックスな合議制。投票制ではありませんから当然、11位以下の得票者も存在しません。

リング誌は2位に井上尚弥、10位に井岡一翔がベストテン入りしていますが、バルデスが割り込んで井岡が弾き出される懸念があります。

来月の「ファン・フランシスコ・エストラーダvsローマン・ゴンザレス」の結果は、間違いなくPFPシャッフルを起こしますが、勝者がPFPで敗者がランクアウトではなく、クロスゲームの僅差判定をロマゴンがものにすると、元PFPキングがランキング返り咲き、エストラーダも10傑にとどまる目もあります。

そうなると、井岡のランクアウトは避けられません。
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