毎月、ボクマガかビート、どちらかを買ってるつもりでしたが、ここ数ヶ月はどちらも買っていなかったようで、ボクマガを買ってみるといつのまにか内山高志の評伝的漫画が始まっていました。

ボクマガ1月号。増田茂の「ジャパン ダービー」「〝同胞対決〟熱狂は巡る」は、面白かったです。

年間購読もしたいのですが、お得感が全くないんです。ビートは少し割引いてますが、リング誌や英国ボクシングニューズ誌と比べると、論外です。

リング誌の場合、1冊8.95ドル=約1000円。それが、米国在住なら6ヶ月24.99ドル(@4.16ドル)半額以下。12ヶ月で39.99ドル(@3.3ドル)。24ヶ月に至っては64.99ドル(@2.70ドル)、一冊300円です。

もちろん、これは「米国在住」の人だけが受けられる恩恵。とはいえ、日本でも24ヶ月99.99ドル(@4.17ドル)。クリスマス期間や夏のホリデーにはさらに割引があります。

もう、どう考えても24ヶ月購読しか選択肢はない!という感じなのです。このレベルで割り引いてくれるなら、ボクマガやビートも年間購読したいのですが…。
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日米のボクシング誌1月号。ボクマガは114ページですが広告も多い。リング誌との触感では、もっとページ数は多い手触りでしたが紙質が厚いためです。一方で、リング誌は経営難からやせ細って80ページ(3年前までは64ページに萎んじゃってました)ですが、広告はほとんどなくてオールカラー。


また、前置きが長くなりました。

井岡一翔と田中恒成、です。

大きな期待通りに世界タイトルのピースをストロー級からピックアップしていった31歳と25歳。

井上尚弥ら軽量級への関心が極端に低い米国、この試合もまだオッズは出ていません。
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大晦日を検索しても↑、ポテンシャルファイト(成立したら注目の一戦)だけ…。

それにしても、この試合の面白さを識らない欧米のトンチンカンたちが可哀想になってくるぜ!

すでに語り尽くされているでしょうが、熱く激しく試合の見どころを探ってゆきます。

しかし、もう、あと2週間ですか…あっという間ですね。