立ち食いそば、カレースタンド…いわゆる非ハンバーガー系和食ファストフード店は、時間がないときに重宝します。
かつてはここに、うな丼の登亭もラインナップに加わっていましたが、最安のうな丼で1500円レベルだともはや普通のランチの仲間とは呼べません。
カレースタンドは大阪のインデアンカレーのように、本格派から離れて、日本の喫茶店で出されていたようなカレーライスを提供する店です。
そんなカレースタンドのカレーも実力差が多い激戦区ですが、蕎麦屋のカレーも良いもんです。
本格的な蕎麦屋で、卵焼きやらをつまみにじっくりお酒を攻めるフォーメーションではカレーライスはもちろん、カレー南蛮もベンチから外されがちですが、立ち食いそばとなると事情が全く異なってきます。
まぁ、それでも脇役であることは変わりません。
しかし、世界は世界は広い、カレーが主役の立ち食いそば屋もあるのです。
しかも、明らかにインドカレー。
しかも、明らかにインドカレー。

コメント
コメント一覧 (2)
美味いですよね、都内の立ち食いそば屋の中では上位です。
初台駅の「加賀」を知ってますか?
天ぷらは注文が来て揚げる100%揚げたて。
ネギは自分で自由に入れ放題、麺、汁の濃さ、立ち食いそば屋の値段¥560でこのクオリティの高さ
立ち食いの部類では都内最高クラスの温玉かき揚げそばです。
フシ穴の眼
が
しました