9月12日、カルフォルニア州カーソン、ディグ二ティ・ヘルス・センターで行われるエキシビションマッチ。

マイク・タイソン54歳と、ロイ・ジョーンズJr.51歳が12ozのグローブで〝無差別級〟8回戦を戦います。
 
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このイベントは、動画アプリで急成長のThriller が$49.99のPPVで生配信、約5300円結構な金額です。

9月にはチャーロ兄弟がキャリア初のPPVのリングに上がりますが、販売件数が茶番劇を上回ることはないでしょう。「惨敗」しか見えてきません。

タイソンvsロイはエキシビションですが、オッズが出ています。

大手ブッカーは今のところ相手にしてませんが、いまのところタイソン5/7(1.71倍)、ロイ17/14(2.21倍)で54歳がややリード。
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2年前まで現役のジョーンズはある程度動けるはずですが、タイソンの場合は全く未知数。投稿された短い動画からは迫力あるサンドバッグ打ちなどが披露されていますが、試合は別物です。

リング誌などのコメント欄でも「さすがタイソン、今でもタイトル取れるんじゃ?」という声に「まさかケビン・ブライトに負けてから強くなってるとでも?」と冷静な異論が数多く刺さっています。

ブライトも「私を選んでくれたら15年前の6ラウンドよりも早くKOできる」と豪語してますが、その通りでしょう。実際に、このexhibition、ブライトとの「再戦」でも注目度は高かったと思いますが、タイソンからしたらありえないです。

イベンダー・ホリフィールドやレノックス・ルイス、ジョージ・フォアマンもヤバいです。ロイを選んだのは大正解です。早くも噂されてる次戦はロイに勝てばヘビー級対決(タイソンが飲めば)、負けたらロベルト・デュランと。茶番劇は止まりそうもありません。