★★★Boxing Michelin★★★
ボクシング・ミシュラン、であります。
ミシュランガイドの「レストラン・ホテルガイド」では◉素材の質 ◉調理技術の高さと味付けの完成度 ◉独創性 ◉コストパフォーマンス ◉常に安定した料理全体の一貫性 の5つの基準に従って、レストランを星の数で3段階で評価しています。
ボクシング・ミシュラン、であります。
ミシュランガイドの「レストラン・ホテルガイド」では◉素材の質 ◉調理技術の高さと味付けの完成度 ◉独創性 ◉コストパフォーマンス ◉常に安定した料理全体の一貫性 の5つの基準に従って、レストランを星の数で3段階で評価しています。
★一つ星=そのカテゴリーで特に美味しい料理/★★二つ星=遠回りしてでも訪れる価値がある素晴らしい料理/★★★三つ星=そのために旅行する価値がある卓越した料理
かつて、マイク・タイソンがイベンダー・ホリフィールドの耳を食べようとしましたが、ボクシングのリングの中には食べ物はありません。
しかし「こいつに勝ったら美味しい!」というボクサーは、います。たくさん、たくさん、います。
欧米の軽量級では想像すらできない集客力を埼玉で見せつけた井上尚弥にも、世界中の貧しい軽量級ボクサーからラブコールが集中しています。
ミシュランの格付けは適当で信用ならず、高いだけで不味い、コスパ最低です。二度と行くか!って店ばかりです…きっとそうです。
しかし「ボクシング・ミシュラン」に嘘はありません。
信用しなさい。トラスト・ミー!
※ちなみに私はミシュランの星がついた店では一度も食事したことがありません。。。
★一つ星=その階級で勝利することが特に美味しいボクサー
【軽量級】試合報酬が低く、欧米での注目度が極めて低いため「経済的に美味しい」ボクサーは日本人、それも井上尚弥と井岡一翔、田中恒成の首都圏・東海・関西のエースにほぼ限定されます。
一方「世界的な注目度で美味しい」のはストロー級でWBCのピースを持つワンヘン・ミナヨーティンの「世界王者として無敗」の世界記録(現時点で54)をストップすることでしょう。
今年10月で35歳を迎える〝メイウェザーの目の上のタンコブ〟は、13歳からムエタイのリングに上がり200試合近くを戦ったと言われています。
21歳で国際式に転向してから54戦、経年劣化とダメージが蓄積されたコップはいつ溢れても不思議ではありません。
昨年、ゴールデンボーイ・プロモーションズと結んだ契約は「敗北するまでの永久契約」という異例の複数年だったと見られています。
「PFP3位でリング誌単独カバーの井上の方が注目されているに決まってる!」と憤る方もいるかもしれませんが、PFP1位でも軽量級では注目されない残酷な現実はローマン・ゴンザレスが証明してくれています。
かつて、年間PFP3位とやはり井上より評価が高かったリカルド・ロペスも米国ではたったの1試合もメインを張れず、女子ボクサーの前座に甘んじる屈辱まで味わいました。
そして、ロマゴンもリカロペもリング誌の単独カバーなど一度も飾ることが出来ませんでした。
リング誌読者などがメイウェザーに「日本のキックボクサーやコナー・マクレガーのようなど素人ではなく、ワンヘンとやれ!」と煽っているのも面白いですね。
マネー自慢の無敗記録を賭けて、ワンヘンに勝てば再び記録が戻ってきます。
茶番劇はさておき、ワンヘンの記録を誰が止めるのか?
メイウェザーは、ワンヘンに勝ったボクサーに「ありがとう」の謝辞を贈らなければならないでしょう。
その日のリング誌電子版のヘッドラインは「Thank you,Ginjiro Shigeoka〜Floyd Mayweather」で決まりです!
かつて、マイク・タイソンがイベンダー・ホリフィールドの耳を食べようとしましたが、ボクシングのリングの中には食べ物はありません。
しかし「こいつに勝ったら美味しい!」というボクサーは、います。たくさん、たくさん、います。
欧米の軽量級では想像すらできない集客力を埼玉で見せつけた井上尚弥にも、世界中の貧しい軽量級ボクサーからラブコールが集中しています。
ミシュランの格付けは適当で信用ならず、高いだけで不味い、コスパ最低です。二度と行くか!って店ばかりです…きっとそうです。
しかし「ボクシング・ミシュラン」に嘘はありません。
信用しなさい。トラスト・ミー!
※ちなみに私はミシュランの星がついた店では一度も食事したことがありません。。。
★一つ星=その階級で勝利することが特に美味しいボクサー
【軽量級】試合報酬が低く、欧米での注目度が極めて低いため「経済的に美味しい」ボクサーは日本人、それも井上尚弥と井岡一翔、田中恒成の首都圏・東海・関西のエースにほぼ限定されます。
一方「世界的な注目度で美味しい」のはストロー級でWBCのピースを持つワンヘン・ミナヨーティンの「世界王者として無敗」の世界記録(現時点で54)をストップすることでしょう。
今年10月で35歳を迎える〝メイウェザーの目の上のタンコブ〟は、13歳からムエタイのリングに上がり200試合近くを戦ったと言われています。
21歳で国際式に転向してから54戦、経年劣化とダメージが蓄積されたコップはいつ溢れても不思議ではありません。
昨年、ゴールデンボーイ・プロモーションズと結んだ契約は「敗北するまでの永久契約」という異例の複数年だったと見られています。
「PFP3位でリング誌単独カバーの井上の方が注目されているに決まってる!」と憤る方もいるかもしれませんが、PFP1位でも軽量級では注目されない残酷な現実はローマン・ゴンザレスが証明してくれています。
かつて、年間PFP3位とやはり井上より評価が高かったリカルド・ロペスも米国ではたったの1試合もメインを張れず、女子ボクサーの前座に甘んじる屈辱まで味わいました。
そして、ロマゴンもリカロペもリング誌の単独カバーなど一度も飾ることが出来ませんでした。
リング誌読者などがメイウェザーに「日本のキックボクサーやコナー・マクレガーのようなど素人ではなく、ワンヘンとやれ!」と煽っているのも面白いですね。
マネー自慢の無敗記録を賭けて、ワンヘンに勝てば再び記録が戻ってきます。
茶番劇はさておき、ワンヘンの記録を誰が止めるのか?
メイウェザーは、ワンヘンに勝ったボクサーに「ありがとう」の謝辞を贈らなければならないでしょう。
その日のリング誌電子版のヘッドラインは「Thank you,Ginjiro Shigeoka〜Floyd Mayweather」で決まりです!

コメント