橋本聖子五輪大臣が昨日の参院予算委員会で、東京五輪の開催可否の判断時期について「公式見解ではないが、IOC委員から5月末が最終期限ではないかとの発言があった」と語りました。
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今日の東京は冷たい雨でも、熱い夏が必ずやって来ます。

英国ではガーディアン紙が「延期に向けての調整に入っている」と報道したことを受けて、ウィリアム・ヒルなどブックメーカーは「予定通りのスケジュールで開催されない」のオッズが「開催される」を逆転。

予定通りに開催されると「番狂わせ」ということですが、心配ご無用です。

ボクシングファンの私達は、英国のブックメーカー、ギャンブラーの見立てがいかに適当か、よ〜く理解しています。

おかげさまでマニー・パッキャオのビッグファイトをはじめ、多くの試合に「番狂わせ」のソースをかけていただき美味しく味わうことができました。

ただ「日本」「オリンピック」については、特にいい加減なオッズは出さない方が良いですね。あとでまた大恥かくだけですから。

英国ブックメーカーは、これまでも日本の実力を過小評価して大番狂わせを演じてきた歴史があります。

代表的な例はアテネ2004でウィリアム・ヒルなどが「日本の金メダルは井上康生の一つだけ」が「一つ以上」よりも低い倍率でした。

結果はご存知の通り、史上最多16個の金メダルを獲得。日本列島は〝超大番狂わせ〟に沸き立ちました。

英国ブックメーカーのオッズは、特に日本と五輪が絡むととにかく信用なりません。

このオッズはむしろ僥倖なのです。