生中継を見れなかったのでダイジェストを録画した箱根駅伝に触発されて、ちょっとランニング。

昨日は足手まといな中学生がいたので、今日はのびのびちょっと1kmくらい測ろうかと思い立ちました。ゆっくり河川敷を5kmで折り返して、最後の1kmを80%くらいに上げて、ほぼ全力。

3分は切れるかな、と甘い観測でしたが…結果は4分18秒。

昨日は「体育の体力測定で1500m5分40秒だった」と自慢する中学生を「遅ッ!遅ッ!」とバカにしてた自分がバカでした。
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走りながら徒然に思いついた、また触れてはいけないタブーな話です。

ナイキのヴェイパーフライはミッドソールに埋め込んだカーボンブレードが「その湾曲と反発を推進力に変えている」ならアウト!だと思うのですが、箱根駅伝でも85%の占有率よりも区間賞の占有率が大きく落ちるということは、プラシーボ効果が大きい気もします。

ただ、やっぱりカーボンブレードというと反発力が真っ先に頭に浮かびますから、どうも素直になれません。

形状はよく似たミズノのウエーブライダーや、同じくミッドソールに仕込むアシックスのαゲル、ナイキのエアなどの衝撃緩衝材とは違う効果、推進力があるとしたら…。

そして、長距離と比べてプラシーボ効果が期待できないロングジャンプやハイジャンの選手が専門の「ヴァイパーフライ」を履けばどうでしょうか?

ミッドソールをの表面をスケルトンにして中のブレードが湾曲して反発する様がスローモーションではっきり確認できちゃうと?

そして、ここからが触れちゃいけないとこですが、パラアスリートのブレードです。健常者の世界記録に迫る記録も生まれ、パラではない五輪出場を果たしたオスカー・ピストリウスに続き、五輪出場を訴えるブレードランナー、ブレードジャンパーが続々登場しています。

ブレードランナー、ジャンパーの五輪出場は認めるべきでしょうか?