「世界最古のスポーツ専門誌にして、世界唯一のボクシング週刊誌」英国ボクシングニューズ誌の特集から。

THE 10 pound-for-pound Hardest Punchers in Boxing Today  現代最強のパンチャーは誰だ!?

当然、先日のワイルダーの一撃にインスパイアされた企画です。つまり、あれがなければ井上が1位でした。
あるいは井上がドネアを一発で沈めていたなら…。


第1位:デオンティ・ワイルダー
2019年11月26日のベストパンチャー、そりゃそうです。まだ生々しいです。

第2位:井上尚弥
ドネア戦こそKOは逃しましたが、軽量級では異例のパンチャーです。
01-1

第3位:アルツール・ベテルビエフ
15戦全勝15KO。数字に意味はなくとも、数字がフェロモンを発することがあります。ベテルビエフもそんな魅惑的なパンチャーです。

第4位:ゲンナディ・ゴロフキン
パンチャーランキングに10年在籍する本物中の本物。

第5位:ジャーボンテイ・デービス
ジャッジの手を煩わせたのは1試合だけのパンチャーですが、ライト級では凡人化しそうです。

第6位:ミゲール・ベルチェルト
おー、ベルチェルトをランクしますか。一発強打のガンスリンガーではありませんが、確かにKO率は高い。

第7位:ルイス・ネリ
むむむ…これを入れるかな?パンチャーじゃないでしょう。

第8位:ムラット・ガシエフ
強打者ですがウシクに封じられた〝不発弾〟の印象が強くて…。

第9位:ユニエル・ドルティコス
重量級を推してくるのはさすが英国ボクシングニューズ誌。

第10位:アンソニー・ジョシュア
これぞ英国ボクシングニューズ誌。