タイソン・フューリーの生き様に触れたくて、ついに英国BOXING NEWS誌の定期購読を再開。
あらためて読み込むと、 その視点は「英国=米国>>欧州というプリズムが通されているのは相変わらず。
近年のリング誌がアジアや軽量級、さらには総合格闘技にまで色目を使う尻軽な編集に対して、ボクシングニューズ誌は欧米中心の重量級ボクシング報道に硬派徹底しています。
ボクシングニューズ誌の定期購読は、リング誌のアジアと軽量級へのシフトに対する、天邪鬼的な反応なのかもしれません。
最新6月20日号も、アジアや軽量級の記事はほとんど見当たらず。
しかし、週刊なので速報性は月刊のリング誌の比ではありません。
だからといって試合内容と結果だけが報じられているわけではなく、アンソニー・ジョシュアが大番狂わせで敗れた大きな要因と考えられているボクサーとトレーナーの問題を「THE COMPLEX BLAME GAME」(複雑な罪の擦り合い)のタイトルで考察・検証するなど、読み応えはリング誌に引けを取りません。
総ページ数は46ページ。月刊換算だと約200ページ。リング誌はつい最近まで64ページまでやせ細り、現在80ページまで盛り返したとはいえ、ボクシングニューズ誌の情報量には敵いません。
あらためて読み込むと、 その視点は「英国=米国>>欧州というプリズムが通されているのは相変わらず。
近年のリング誌がアジアや軽量級、さらには総合格闘技にまで色目を使う尻軽な編集に対して、ボクシングニューズ誌は欧米中心の重量級ボクシング報道に硬派徹底しています。
ボクシングニューズ誌の定期購読は、リング誌のアジアと軽量級へのシフトに対する、天邪鬼的な反応なのかもしれません。
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しかし、週刊なので速報性は月刊のリング誌の比ではありません。
だからといって試合内容と結果だけが報じられているわけではなく、アンソニー・ジョシュアが大番狂わせで敗れた大きな要因と考えられているボクサーとトレーナーの問題を「THE COMPLEX BLAME GAME」(複雑な罪の擦り合い)のタイトルで考察・検証するなど、読み応えはリング誌に引けを取りません。
総ページ数は46ページ。月刊換算だと約200ページ。リング誌はつい最近まで64ページまでやせ細り、現在80ページまで盛り返したとはいえ、ボクシングニューズ誌の情報量には敵いません。
ボクシング専門誌が週刊で発行されているなんて、さすが発祥の国です。
日本での取り寄せでも56%オフセールで年間購読66.96ポンド、9200円。 一冊あたり約170円。お得です!
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