日本時間6月2日(日)ニューヨーク マジソン・スクエア・ガーデン

WBA/IBF/WBO/IBO四団体統一ヘビー級王者:アンソニー・ジョシュアvsアンディ・ルイスJr. 

オッズはジョシュア1/20(1.05倍)、ルイス9/1(10倍)。

前日計量は四団体王者が247.8ポンド=112.4kg、挑戦者268ポンド=121.6kg。 20ポンド=9.07kgもの体重差がありますが、これをもってルイス有利と考える人は地球上に1人もいません。

さすがヘビー級、だからヘビー級です。自分が最も強い、ベストの体重でぶつかり合うのです。 
ルイスが番狂わせを起こせば、史上初のメキシコ系ヘビー級王者の誕生ですが…。

明日はデオンティ・ワイルダーもリングサイドに陣取ると言いますから、試合後にリングに上がってパフォーマンスを繰り広げてくれるはずです。

ジョシュアはライバルの目の前で圧倒的に、豪快にぶっ倒さねければなりません!




WBAスーパーミドル級王者:カラム・スミスvsアッサン・エンダム

 WBSS優勝ながら勝ち取ったアルファベットタイトルはWBA(スーパー王座)だけというカラムも米国デビューを飾ります。 

こちらのオッズはさらに離れています。カラム勝利が1/50(1.02倍)、エンダム勝利は12/1 (13倍)。

お馴染みのエンダムはスーパーミドル級デビュー戦が世界タイトルマッチ。ミドル級から8ポンド重い168ポンドのクラスでどこまで動けるか?ナチュラルなカラムのパンチにどこまで耐えられるか?

大番狂わせを期待したいですね!

そして言っちゃって下さい。「村田の方がパンチが強かった」と!




WBA/IBF/WBOライト級王者:ケイティ・テイラーvsWBC王者:デルフィネ・ペルスーン

ウェルター級(セシリア・ブレークス)、ミドル級(クラレッサ・シールズ)に続き、3人目の議論する余地のない王者 Undisputed Championを目指す人気者テイラーは2年ぶりのニューヨーク見参。

前回はバークレイズセンターで米国のジャスミン・クラークソンを3回TKOで粉砕。

WBC王者のペルスーンも唯一の黒星から33連勝中と侮れませんが、オッズはアイルランド人の三冠王者が1/12(1.08倍)、ベルギー人のWBC王者が6/1(7倍)。

ケイティは「第三の女」になれるのか?