昨日、スイス,ローザンヌで開催されたIOC理事会。

アマチュアボクシングを統括する国際ボクシング協会(AIBA)のガバナンスや幹部と反社会勢力とのつながりなど噴出する諸問題から、東京2020への参加が危ぶまれていたボクシングでしたが、実施されることが決定しました。

腐敗が明らかなAIBAを完全に排除し、新たに創設する特別作業部会が予選の実施など五輪への準備を進めて行くことになったのです。

来月のIOC総会でAIBAの資格停止とともにボクシング実施が正式決定する見通しです。

BOXING WILL BE INCLUDED IN 2020 OLYMPICS, BUT AIBA WON’T BE INVOLVED!

作業部会のチェアマンに選任されたIOC委員で国際体操連盟会長の渡辺守成氏は「選手に素晴らしい環境を与える義務を果たしていく」と選手ファーストの方針を語っています。

IOCのトーマス・バッハ会長も「五輪の人気種目が統括団体の腐敗が原因で姿を消すなんてことはあってはいけない」とコメント。
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東京有楽町の東京スポーツスクエアの五輪スクエアでもボクシングは影も姿もありませんでしたから、ずっと心配してました。

「最悪」もある…。そんな覚悟、諦めもありましたが、IOCの英断です。


良かったです!!!

村田諒太や清水聡、井上尚弥らを輩出したアマチュアボクシングが五輪からなくなるなんて、絶対にあってはいけないことでした。良かったです。

選手選考などまだまだ問題山積ですが、一番大きな山は超えました。

代表選手にはこれまで以上の大きな応援、声援を送りましょう!!!!!