リオスがウェルター級契約を守れず、またしても体重超過。ソト陣営に罰金を支払う形で実施された、ジュニアミドル級12回戦。

オフィシャルは119−111/118−112*2。
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このスコアだけを見るとウンベルト・ソトの準完封勝利ですが、接戦でした。

いつものようにクルーザー級に膨れ上がったリオスはいたずらに突進、ソトはバックペダルを踏んで、長い時間をロープを背負って過ごしました。

しかし、スピードとテクニックでは10㎏以上は軽いと見られるソトが上回り、クロスレンジで正確なアッパーを決めてリオスの突貫を遮断します。

ラウンド終了間際にまとめる速いコンビネーションもジャッジの心象を良くしました。

それにしても、リオス。147ポンド契約で約5ポンドもオーバーしてたとは。

空手で黒帯を目指す愛娘ミアと交わした「世界王者に返り咲く」という約束が美談化されて、試合中も「ミナが見てるぞ」と解説席でも励ましていましたが、娘にいいところを見せたいとかいう以前の問題です。

何度、体重超過を繰り返せば気が済むのか?バカなのか、リオス?

自分がやってることがどれほど卑劣で愚かな行為なのか、少しでもわかっているのか?そんなことも理解できないのか?

きっとリオスの知能はクワガタ程度なのでしょう。

クワガタさん、ごめんなさい。



ルールを破って平気な顔をしてるなんて、正真正銘のバカです。アスリートの資格がありません。

次は体重超過の心配がないクルーザー級で戦って、木っ端微塵に粉砕されて下さい。

それでようやく自分がやってきたことがどれほど卑劣で危険なことかが、バカでもわかるはずです。

とっとと引退すべきですね。