カテゴリ: ボク散歩

式典大嫌いな私ですが、結婚式は嫌いではありません。


ホテル近くの大阪府庁で赤煉瓦遺構を発見。

IMG_2855
IMG_2859

旧大阪府庁舎跡から見つかった暖炉だそうです。

なんか、言われてみると暖炉な気がします。

IMG_2857

正面?から見るとまさに暖炉。

IMG_2860

年季を重ねた赤煉瓦の劣化と爛れ具合、なんとも蠱惑的です。


IMG_2861
IMG_2863

庁舎のすぐ目の前は大阪城。

3〜4年前に大阪城で旧大阪砲兵工廠化学分析所の見事な赤煉瓦遺構に巡り会えましたが、すぐそばにこんな暖炉があったとは。

事前に調べておけば、あのとき一度に見ることができたんでしょうが、それは私の赤煉瓦哲学に反する行為、行き当たりばったりで良いのです。

IMG_2853
しかし、結婚式は疲れます。

しばらく、大阪に滞在。大阪といえばホルモン。

東京ではまず食えない部位がたくさん味わえます。

酒と合い過ぎて、たまらん。





このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

昨日、観た「エミリア・ペレス」で歌われる一節「Por Casualidad(偶然に)」。

ロンドンのレストランでエミリアとなったマニタスと再開するリタは「偶然なんかじゃない(過去を知る私を殺しに来たんでしょう?)」と歌う場面です。

木曜日にファイティング原田ジムが退会届けを出したばかりで、このブログでもふれましたが。

「偶然なんかじゃない」と歌いながら、中学生の野球の練習試合に。

そのグラウンドから徒歩10分もかからないところに、ファイティング原田ジムがあるのです。

ボクマガだかビートだかの広告で「中川駅すぐ」と目にしてたのを思い出したのでした。

すぐに見つかりました。

そして、いま、中川麦茶がナパポン・カイハンハにKO勝利。

まあ、単なる偶然なんですけど。

IMG_2774
IMG_2777

通り沿いには去年11月の興行ポスターが貼られたまま色褪せていました。

東日本協会を退会。ジムも閉めるのでしょう。

駅には確かに近いけど、このあたりはボクシングをやる子は多くないかも。

IMG_2779

寂しいなあ。







このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

東京都心はきょうの9時41分に25度に達し、3月3度目の夏日となりました。

これは、観測史上150年の歴史で初めてのことだそう。

確かに暑い。

しかし、それにしても日本の気象観測は1872年から150年を超える歴史があるそうです。

とはいっても、1867年のクイーンズベリー・ルールの制定よりは最近の話。

IMG_2757

この暑い真っ昼間にブルックリン ディフェンダーIPA、至福である。

IMG_2758

キリンシティのランチ、空いてるし、早い!
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

1960年9月20日のオーブンというから、もう65年も前のこと。

もちろん私は生まれていません。

FullSizeRender
IMG_2753

東京のど真ん中、映画館を運営するよりも遥かに効率良くお金を稼げる方法はいくらでもあります。

いまや、大きな映画館は都心を離れて、そのスタイルもシネコンに。

私も丸の内TOEIなんて、会社に至近にあるというのに、もう何年も行っていません。

それでも、なぜか寂しく感じてしまうのは昭和の残骸がまた一つ掃除されるような、そんな気持ちになるからかもしれません。

まあ、つまり、私も昭和の残骸というわけです。
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

珍しく、東京は結構な雪である。

IMG_2726

スマホで撮ったが、やっぱり雪は写らない。
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

外国人とのお付き合いは9割がたが仕事関係。

学生時代からの友だちは、日本に十分過ぎるほどアジャストしてしまってるので、この新シリーズ「びっくりニッポン!これが当たり前ってあり得ない!」では出番がありません。

彼らが十分な予習をして日本に乗り込んできても、
わかっていても驚くのがコレ⬇︎

IMG_2703

2分刻みで粛々と地下鉄が流れ込む驚異の時刻表です。

ここで紹介しなくても、昔から言われていたことですが、学習して知っていても現実に目の当たりにすると驚きを隠せず、彼らはスマホのカメラを向けるのでした。

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

東京のラーメン市場で急速に勢力を伸ばしている「ちゃん系」。

行ったことがあるのは高円寺の「ともちんラーメン」と、東銀座の「はるちゃんラーメン」しかない私がチャン系について何かを語るのも「PFP1位はバロンドールと同じ」と騙るようで憚られるのですが、泥酔したらなんでもありじゃ。

この2点の特徴はカウンターのみ、そこから厨房が丸見え。ウリの「切り立てチャーシュー」は注文ごとに切ってくれる。

切り立てとそうでないのが、どの程度の差を生むのかよくわかりませんが、確かにチャーシューはほろほろなのにジューシーで美味い。

FullSizeRender

これは東銀座の「はるちゃん」⬆︎。いいビジュアルです。

確か1,200円という価格設定をどうみるかは難しいかもしれませんが、食べ終わって「高い」とは思わないはず。

この、どんぶりの縁を果敢に攻めたスープもちゃん系の特徴(2店しか知らんが)。


そして、こっち⬇︎は高円寺の「ともちん」。

IMG_2682

どうやら「ちゃん系」と「ちん系」は同じ系統ながら、少し違うらしい。

「ちん系」が新人類ホモサピエンスだとすると、「ちゃん系」はネアンデルタール原人か(2店しか知らんが)。

高円寺は東銀座以上にどんぶり縁への攻めが厳しく、絶対に下の受け皿にこぼしてしまう。日本酒の盛りこぼしみたいなもんか?ちょっと違うか。

さらに「めし無料・おかわり自由」⬇︎。値段も850円、だいぶ安い。

IMG_2681


そして、東銀座「はるちゃん」が抱える絶望的な欠陥が、高円寺には全くない。

絶対にあってはいけない、許されざることだが「はるちゃん」は酒を置いていない。

高円寺「ともちん」は当たり前のように朝から(日曜日は8時頃には開いてる)飲める。そして、当たり前のようにおつまみも付けてくれる。⬇︎

FullSizeRender


ビールは当たり前のように、サッポロ赤星がドン!と出てくる。高円寺は自分が何者なのかをハッキリ理解している。こうでなければならない。

さすが、原人。

わたしたちは進化という名の退化、いや劣化の中で多くのものを喪ってきてしまった。

「はるちゃん」。いまからでも遅くない。とりあえずビールを置け。


このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

IMG_2695

【カネゴン】

守銭奴(マネー)の権化。

フロイド・メイウェザーとは違い、周到なセルフプロデュースで世間を手玉に取っているわけではない。

主食は硬貨とお札。1日に必要な額は3,520円、意外と慎ましい生活を送っている。

IMG_2694

カネゴン、880,000円也・・・・・・・・・・・全く慎ましくない。

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

IMG_2544

39℃まで上がった日もあったというのに。

いきなり冬か?

IMG_2545

有名な西銀座デパートの宝くじ売り場は、大行列。

宝くじなんてしばらく買ってないし、ここに並んだことはない。

IMG_2546

献血はときどきする。

FullSizeRender

三省堂書店は、よく通う。

IMG_2549

歌舞伎はもう何年も見ていない。

今日は色んな人に酒に誘われたけど、あったかい味噌ラーメンでもすすって家路につきたい、そんな気分。

FullSizeRender

だから、味噌バターコーン。

さて、帰るか。

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック



ドジャースのワールドチャンピオンをお祝いして、有名な「HOLLYWOOD」もDの文字をドジャーブルーにライトアップ。

これは見たら分かります。


ではこれ↓は?

FullSizeRender

ハレウッド。

「晴れの国」と呼ばれる岡山県(知らなんだ)では、映画のロケやイベントには格好の場所柄であることから、日本の映画の都、ハリウッドならぬハレウッドになりますようにという願いが込められた言葉だそうです。

インドのボリウッドみたいなもんか。


このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

↑このページのトップヘ