カテゴリ: ボク散歩
みのりの秋になりますように④
みのりの秋になりますように。③
大雨に打たれて。
いろんな人から「カサをささない人」だと思われているが、小雨ならささないだけであって、ずぶ濡れになるような大雨ならカサをさします。
夕方に線状降水帯が発生、激しい雷雨になるという予報は聞いていましたが、有楽町から東銀座の取引先までカサを持たずにふわっと出かけてしまうと、予報通りの激しいヤツに襲われました。
雨宿りがわりに、萬福で中華そば。

久しぶりに食べると、美味い、美味い。
この三角形の卵焼きはフツーだが、見た目のいいアクセントになってます。
熱い中華そばがことさら美味しく感じたのは、この激しい雷雨で気温がグッと下がったせいもあるかもしれません。
食べ終わっても、激しい雨は止まず、意を決して取引先まで走りました。
しかし、ずぶ濡れに…。
受付で呼び出した担当者は開口一番「この雨の中を有楽町から歩いて来たんですか?本当にカサ、ささないんですね!」と驚かれたが、「いやいや、そうじゃなくて…」なんて説明するのも面倒なので黙っていました。
これでますます「カサをささない変な人」という風評被害がひろがるのだろう。
まあ、どーでもええわ。
夕方に線状降水帯が発生、激しい雷雨になるという予報は聞いていましたが、有楽町から東銀座の取引先までカサを持たずにふわっと出かけてしまうと、予報通りの激しいヤツに襲われました。
雨宿りがわりに、萬福で中華そば。

久しぶりに食べると、美味い、美味い。
この三角形の卵焼きはフツーだが、見た目のいいアクセントになってます。
熱い中華そばがことさら美味しく感じたのは、この激しい雷雨で気温がグッと下がったせいもあるかもしれません。
食べ終わっても、激しい雨は止まず、意を決して取引先まで走りました。
しかし、ずぶ濡れに…。
受付で呼び出した担当者は開口一番「この雨の中を有楽町から歩いて来たんですか?本当にカサ、ささないんですね!」と驚かれたが、「いやいや、そうじゃなくて…」なんて説明するのも面倒なので黙っていました。
これでますます「カサをささない変な人」という風評被害がひろがるのだろう。
まあ、どーでもええわ。
みのりの秋になりますように。②
【野球場恋歌 第15楽章】未来の侍プロジェクト

一緒に遊んでもらえてる中学校や高校の野球部の部員は増えていますが、世の中は全く違うようで9人を集めることが出来ない学校もあります。
そんな学校からは「合同練習をしてもらえないか」とお願いされることもありますが、難しい問題はたくさんあります。
すでに、私の時代には想像もできなかった、公式戦に参加する合同チームは珍しくありません。ただ、そのケースは2校(あるいは3校以上)がともに9人割れしているケースです。
9人割れしていない私たちにとっては合同チームはありえませんし、合同練習も練習時間やスペースの問題を考えると、受け入れるのは無理です。
子どもたちにとっても、知らない同級生がやって来て、自分たちの練習時間が減るのですから、普通は快く受け入れることは出来ないでしょう。
ただ、直接会ってお話ししてしまうと誰だって、月1回とか2ヶ月に1回とかの合同練習だけでもなんとかならないものかと手を尽くしたくなるものです。
私の世代では信じられませんが「他校の生徒をグラウンドに入れる」だけでも、煩雑な手続きが必要になるのです。
それは、もうどこかにグラウンドを借りてそこでやることにすれば済む話ですが、それよりも重要なことは子どもたちが本当に望んでいるのかどうか。
私が聞いてしまうと「合同練習してもいい」と言うのは決まっているので、顧問の先生を通して子どもたちだけでみんなで話し合う機会をもってもらい、親御さんの思いも確認しました。
そんなことがあったのが1年ほど前。
なんとなく、もしかしたら、いろんな歪みがあるのかもしれないけど、少なくとも私の視界では順調にみんな成長しています。
住みにくい世の中だけど、みんながんばれ。
みのりの秋になりますように。①
おばあちゃんになった後輩とソースカツ丼を食う。

「井上尚弥とのメガファイトは消滅?」なんて一面かと思ったら、競馬の話でした…。
話は飛躍して、ソースカツ丼。
ソースカツ丼の存在を初めて知ったのは社会人になってから。
大昔に福井に仕事で行くことがあって、5〜6人で定食屋へ。「名物 カツ丼」とあったので迷わず注文。
ふわっトロな卵とじのカツ丼が出てくると期待していた世間知らずの5〜6人は、目の前に現れたカツ丼に戸惑います。
そのどんぶりには、色鮮やかな卵とじも、緑のアクセントの三つ葉も見当たらず、剥き出しのカツに無造作にソースがかけられているだけ。
「卵を切らしてやっつけで作ったのを出してきやがったのか?」「一見の客だとナメられたのか?」…戸惑いはすぐに疑惑に転換され、怒りに沸騰しそうになりますが、最初に箸をつけた後輩の女子社員が「これ、美味しいです!」と唸るのです。
むしゃむしゃ食ってみると、確かに美味しい。
しかし、この食べ物はカツ丼ではなく、トンカツ乗せソース丼ではないか?と店の人に問いただしてみると「北陸ではこれがカツ丼で、卵とじの方がお好みならそっちを注文して」と教えてくれました。
あらためてメニューを見直すと「名物 カツ丼」の10分の1くらいの大きさで隅っこの方に「たまごカツ丼」がありました。
「店主を出せ!ナメたもん出しやがって!」と、怒りを沸騰させなくて良かったと、一同胸を撫で下ろしました。

先日、その女子社員が「わたし、おばあちゃんになりました!」と孫の誕生報告に会いに来てくれて、昼飯でも食うかとブラつくと蕎麦屋で「北陸特集」なるものが絶賛展開中。
そのどんぶりには、色鮮やかな卵とじも、緑のアクセントの三つ葉も見当たらず、剥き出しのカツに無造作にソースがかけられているだけ。
「卵を切らしてやっつけで作ったのを出してきやがったのか?」「一見の客だとナメられたのか?」…戸惑いはすぐに疑惑に転換され、怒りに沸騰しそうになりますが、最初に箸をつけた後輩の女子社員が「これ、美味しいです!」と唸るのです。
むしゃむしゃ食ってみると、確かに美味しい。
しかし、この食べ物はカツ丼ではなく、トンカツ乗せソース丼ではないか?と店の人に問いただしてみると「北陸ではこれがカツ丼で、卵とじの方がお好みならそっちを注文して」と教えてくれました。
あらためてメニューを見直すと「名物 カツ丼」の10分の1くらいの大きさで隅っこの方に「たまごカツ丼」がありました。
「店主を出せ!ナメたもん出しやがって!」と、怒りを沸騰させなくて良かったと、一同胸を撫で下ろしました。

先日、その女子社員が「わたし、おばあちゃんになりました!」と孫の誕生報告に会いに来てくれて、昼飯でも食うかとブラつくと蕎麦屋で「北陸特集」なるものが絶賛展開中。
いや、しかし、おばあちゃんになったか、あのときのソースカツ丼は美味かった、という話の導火線から昔話やら最近の身の回り話まで、ランチに入ったというのにビールは日本酒に、そしてさらに日本酒に、ソースカツ丼は「これっておかわりできますか?」とツマミとなり、さらに日本酒をかぶせて、いつのまにか夕陽が差し込んでくるのでした…。
「おばあちゃんになったら、もう少し落ち着かないとな」という私のアドバイスに、まだ若いおばあちゃんは「孫ができたら落ち着かなければいけないとしたら、先輩は一生おじいちゃんになれませんね」と笑い返すのでした…。
【野球場恋歌 第14楽章】田んぼの中の野球場
【マンホールの蓋には】下を向いて歩こう。人は空ばかり見てる〜【テロワールがある!】⑮〜阪神エリアにだってマトモなエリアはあるのだ!
阪神エリアが絶対的・全面的にガラが悪く、極度に民度が低いわけではありません。
宝塚歌劇のある宝塚市も阪神エリアです。また、池田市なんかも阪神エリア。
池田には、大阪教育大学附属高校という、私なんかが通っていた中学校からは学年に1人合格するかどうかという難関高校もあります。
自分のことではないので自慢になりませんが、妹が大教大池田卒。
同じ阪神間で、ガラの悪い我が高校とは何度か野球の練習試合をしてボコボコにしてやったのですが、彼らの同窓会みたいなのに招かれてしまい「ちょうどそのタイミングで大阪にいるわ」と、参加することに。
池田、やはり、民度が高い!私に「民度が高い!」と褒められても池田や宝塚の人々は全く嬉しくないでしょうけど。


なんだか理由はわからんが、ここまでくるとあんまり好きじゃないかも…。

そして、見つけた赤煉瓦。
むむむむ…。
赤煉瓦マニア歴4年くらい?目利きの俺は一眼見て「これ、化粧煉瓦やん」と喝破したのでした。

案の定!島村丈!
この小綺麗な赤煉瓦の建物は、河村商店(旧加島銀行池田支店)という国登録有形文化財。
大正7年に加島銀行池田支店として、能勢街道に面して建てられ、屋根は金属葺で木造モルタル2階建。
…つまりは木造モルタル。私のような大家が見れば化粧煉瓦、タイル煉瓦であることなど一目で見抜くのである。
正面の構えは石積みと赤 煉瓦積 みで長大な柱型を表していて、窓上や柱型上部に抽象化された装飾を設けている。
設計は辰野片岡建築事務所、つまり東京駅や中之島公会堂などを手掛けた辰野金吾が関わってるということ。なるほどな面構えです。
銀行時代の金庫、接客カウンター、室内床タイルがまだ店内に残っているとのことでしたが、入り口は閉ざされてました。


側面から見ちゃダメ!ですね。
宝塚歌劇のある宝塚市も阪神エリアです。また、池田市なんかも阪神エリア。
池田には、大阪教育大学附属高校という、私なんかが通っていた中学校からは学年に1人合格するかどうかという難関高校もあります。
自分のことではないので自慢になりませんが、妹が大教大池田卒。
同じ阪神間で、ガラの悪い我が高校とは何度か野球の練習試合をしてボコボコにしてやったのですが、彼らの同窓会みたいなのに招かれてしまい「ちょうどそのタイミングで大阪にいるわ」と、参加することに。
池田、やはり、民度が高い!私に「民度が高い!」と褒められても池田や宝塚の人々は全く嬉しくないでしょうけど。


なんだか理由はわからんが、ここまでくるとあんまり好きじゃないかも…。

そして、見つけた赤煉瓦。
むむむむ…。
赤煉瓦マニア歴4年くらい?目利きの俺は一眼見て「これ、化粧煉瓦やん」と喝破したのでした。

案の定!島村丈!
この小綺麗な赤煉瓦の建物は、河村商店(旧加島銀行池田支店)という国登録有形文化財。
大正7年に加島銀行池田支店として、能勢街道に面して建てられ、屋根は金属葺で木造モルタル2階建。
…つまりは木造モルタル。私のような大家が見れば化粧煉瓦、タイル煉瓦であることなど一目で見抜くのである。
正面の構えは石積みと赤 煉瓦積 みで長大な柱型を表していて、窓上や柱型上部に抽象化された装飾を設けている。
設計は辰野片岡建築事務所、つまり東京駅や中之島公会堂などを手掛けた辰野金吾が関わってるということ。なるほどな面構えです。
銀行時代の金庫、接客カウンター、室内床タイルがまだ店内に残っているとのことでしたが、入り口は閉ざされてました。


側面から見ちゃダメ!ですね。






