ルイス・ネリ。

ドーピングをして戦った相手との再戦で、今度は体重超過ですか。失礼にも、程度というものがありますよね?

2.3㌔オーバーって…貴様、日本を舐めるのもいい加減にしろ。

山中慎介が、あの温厚な男が、リングの外で、あんな目をするのを初めて見ました。


「自分がコントロール出来ることだけに集中する」。

アスリートの基本です。自分がコントロール出来ない、メディアやファンの言動、あるいは対戦相手の挑発などは気にする必要はありません。

しかし、それでも、それにしても、あまりにも酷すぎます。

試合は決行するとのことですが、本来ならネリのファイトマネーを全額没収して中止にすべきです。

あの汚らしい男に、この国のリングに上がる資格はありません。

「世界的な統括団体が存在しないプロボクシング」といつも非難していましたが、日本の統括団体はもちろん存在します。

日本ボクシングコミッションは、この人物を永久追放すべきです。日本のリングに上がることを許してはいけません。

それでも、山中慎介がやるというのです。

神の左を見せて下さい。正義の拳で、あの汚れた男をリングに沈めて下さい。

そして、この汚らしい男の出現は、もしかしたら神の啓示かもしれません。

おそらくこの試合でグローブを吊るそうと考えていた山中に「こんなヤツとの試合がラストファイトなんて絶対に受け入れないだろう?強い相手、正々堂々と戦える、山中慎介にふさわしいボクサーと戦いなさい」と。

バンタムに乗り込んで来る、そのボクサーとの戦いなら、日本中が熱狂します。世界が羨む軽量級のメガファイトが実現できます。

ああ、そうとでも考えないとやりきれません。

その日本史上最大のメガファイトの前に、薄汚い男に神の制裁を叩きつけて下さい。

名前を書くのも汚らわしいヤツのお陰で、日本人同士の正真正銘の統一戦、メガファイトが実現する。

もう、そうとでも、思わないとやり切れません。


明日、東京で仕事ですが、試合開始時間までに席に着けそうもなく、観戦する予定はありませんでした。

当日券買います、こんな平日にやりやがってとおもいましたが、行きます。あんなの、日本のボクシングファンまで愚弄してます。

ファンにはアイツを殴ることはできません。日本のボクシングファンの拳も込めて、叩きつけてください。

私たちファンは、腹立ててたらいいかもしれませんが、山中慎介のことを思うといたたまれません。

涙が出てきます。なんで、あんな最低男のせいで、なんでいい大人が泣かなあかんねん、ふざけるな。

絶対に勝ってください。

このムナクソ悪い日が、素晴らしい試合に繋がるためにも絶対に勝ってください。