Which man is the greatest shock in Asian history?
もろもろご意見いただき、ありがというございます。
女子サッカーでバロンドールを獲った澤穂希は、アジア史上最高のフットボーラーでしょう。世界的にもOne of the Greatest であるのは間違いありません。
しかし、ここで重視したいポイントは共通するのは「空前絶後」。「アジアが世界(当該スポーツ)で規格外のスターを輩出した」という点です。
澤の場合は ①女子サッカーで最高の舞台が五輪>>W杯という男子とは違う構図」、②「毎年選考されるバロンドールの一人にすぎない」ということを踏まえると「空前絶後」「規格外」ではありません。

また、イチローのシーズン262安打は「空前絶後」ですが、安打数という本物の強打者は数字を伸ばしにくく、1番打者に有利という側面があります。イチローが意識していた「200安打」も10年連続というのは途轍もない記録である一方、大谷翔平やジャッジら本物の強打者は意識を置いていない数字です。
「イチローは象ではない、蝿」という皮肉はそこから来ています。10年連続200安打は空前絶後でしたが、それよりも全ての打者が目指す高打率を沸騰させて「1941年のテッド・ウィリアムス以来の4割打者」になっていたなら、その評価はさらに跳ね上がっていたはずです。
4割打者は空前絶後ではありませんが、規格外の度合いで200安打や最多安打の比ではありません。シーズン最多安打よりもバリー・ボンズが評価されたのは、規格外の衝撃の大きさです。あれが「262安打」ではなく「4割打者」なら、米国野球界は引っ張り出してくる偉大な亡霊(大谷の場合はベーブ・ルース)の名前も変わって、全米レベルのフィーバーを巻き起こしていたはずです。
ESPNやスポーツ・イラストレイテッド誌などでも大きく取り上げられる大谷とパッキャオは完全に「当該スポーツの枠」を超えて、スポーツ全体から見ても「規格外」と認められていました。
この二人はTIME誌を単独カバーするなど「スポーツ全体の枠」まで超えているのも特徴的です。
ーーーそうなると、この領域で語ることができるのは大谷翔平とマニー・パッキャオの二択になります。
もろもろご意見いただき、ありがというございます。
女子サッカーでバロンドールを獲った澤穂希は、アジア史上最高のフットボーラーでしょう。世界的にもOne of the Greatest であるのは間違いありません。
しかし、ここで重視したいポイントは共通するのは「空前絶後」。「アジアが世界(当該スポーツ)で規格外のスターを輩出した」という点です。
澤の場合は ①女子サッカーで最高の舞台が五輪>>W杯という男子とは違う構図」、②「毎年選考されるバロンドールの一人にすぎない」ということを踏まえると「空前絶後」「規格外」ではありません。

また、イチローのシーズン262安打は「空前絶後」ですが、安打数という本物の強打者は数字を伸ばしにくく、1番打者に有利という側面があります。イチローが意識していた「200安打」も10年連続というのは途轍もない記録である一方、大谷翔平やジャッジら本物の強打者は意識を置いていない数字です。
「イチローは象ではない、蝿」という皮肉はそこから来ています。10年連続200安打は空前絶後でしたが、それよりも全ての打者が目指す高打率を沸騰させて「1941年のテッド・ウィリアムス以来の4割打者」になっていたなら、その評価はさらに跳ね上がっていたはずです。
4割打者は空前絶後ではありませんが、規格外の度合いで200安打や最多安打の比ではありません。シーズン最多安打よりもバリー・ボンズが評価されたのは、規格外の衝撃の大きさです。あれが「262安打」ではなく「4割打者」なら、米国野球界は引っ張り出してくる偉大な亡霊(大谷の場合はベーブ・ルース)の名前も変わって、全米レベルのフィーバーを巻き起こしていたはずです。
ESPNやスポーツ・イラストレイテッド誌などでも大きく取り上げられる大谷とパッキャオは完全に「当該スポーツの枠」を超えて、スポーツ全体から見ても「規格外」と認められていました。
この二人はTIME誌を単独カバーするなど「スポーツ全体の枠」まで超えているのも特徴的です。
ーーーそうなると、この領域で語ることができるのは大谷翔平とマニー・パッキャオの二択になります。
コメント
コメント一覧 (1)
最強のフードファイターです
フシ穴の眼
が
しました