ボクシングシーンがエディ・ハーンへのインタビューをアップ。

「バム・ロドリゲスが6月13日のWBAバンタム級王者アントニオ・バルガス戦に勝てば、もう(井上尚弥とのPFP最高対決は)避けることはできない。バムはまだ26歳だが、周囲が信じられないほど階級を上げることを望んでいる。じっくり防衛戦を重ねて、8年後に、なんてバカなことは考えていない」。

「バルガスを倒し、その次の試合(相手が対戦を拒否しなければWBCバンタム級王者の井上拓真がターゲット)もクリアすることを前提に、交渉をまとめる。悠長なことを言っていたら、井上がフェザー級に上てしまうと全てが終わりだ」。

He will go and do it in the “Monster’s” backyard.

「オレクサンデル・ウシクが引退すると、PFPのトップ2は井上とバムになる。会場は(興行として小さくなる)米国や英国にはならない。(軽量級の中心地)日本以外は考えられない。バムは喜んでモンスターの縄張りに乗り込んで、見事にやってのけるだろう」。

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バムvsバルガスのオッズ(WH)は、1/16(1.06倍)と8/1(9倍)で、ミスマッチレベル。王者バルガスが絶望的なまでに不利と見られています。

skybetやpaddypowerなどの掛け率は1/33(1.03倍)と12/1(13倍)。前半(1〜6ラウンド)でバムが仕留めるのは4/7(1.57倍)と、王者の惨敗が確実という見立て。

この予想通りの結果になると、ウシクの引退を待たずにESPNで3位、リング誌で4位(3位はシャクール・スティーブンソン)のバムが2位にジャンプアップする可能性も十分。

6月13日が、ますます楽しみになってきました。