Saturday 11, July 2026
  
Civic Center, San Francisco, California, USA
commission:California State Athletic Commission
promoter:Paco Damian (Paco Presents),
Akihiko Honda (Teiken Promotions),
Sampson Lewkowicz (Sampson Boxing),
Felix Tuto Zabala Jr (All Star Boxing Inc)

matchmaker:Paco Damian



日本時間の昨日、アルカトラズランディング・ピア33に停泊しているゴージャスなヨット「ホーンブロワー・ハイブリット・ニューヨークの船内で、7月12日に開催される History In The Making の記者会見が行われました。

司会進行役はジミー・レノンJr.。

 History In The Making…何の歴史を作るのかというとボクシング史上最多の観客動員記録13万5,132人を更新すること。

この記録は1941年8月16日に米ウィスコンシン州ミルウォーキーのジュノー・パークで開催された、ミドル級世界王者トニー・ゼールvsビリー・プライヤーのノンタイトル10回戦で、80年以上経った現在でも破られていません。

メインイベントはWBOフライ級タイトルマッチ、王者アンソニー・オラスクアガvsアンディ・ドミンゲス・バスケス。

セミファイナルにはゲイであることをカミングアウトしたオスカー・ボニファティノが登場、サンフランシスコで存在感を増しているLGBTQ+コミュニティでも大きな注目を集めています。

会場となる市庁舎前広場には大きな傘の下にリング、そして大きなスクリーンが設営され、有料のリングサイドと立ち見スペース(最低価格100ドル〜)、その後方には無料チケットを獲得した観客、選手たちは市庁舎の大扉から登場、リングに向かう演出が用意されているそうです。

主催者が観客動員記録の更新にどんな意味を見出しているのか、全くわかりませんが、面白い企画です。