ブルーな気分で大阪へ。
「アナザーストーリーズ 運命の分岐点『全身俳優 1992年の大原麗子』」を小さなスマホ画面で見ていました。
大原麗子(1946年11月13日生まれ)や吉永小百合(1945年3月13日生まれ)は、私の中高時代はすでに超大御所なポジションの方で、彼女たちの映画をロードショーで見たことは一度もありませんでした。
ただ、大原麗子のCMは「映画のワンシーンだ」とその出来栄えの素晴らしさに感銘したのを覚えています。

その当時、私は高校生とか大学生の時代で世はバーボンブームやら焼酎ブーム、スコッチも安くなって、彼女の宣伝するサントリーの「ホワイト」と「レッド」は貧乏学生レベルでもけして「あれ飲みたい!」というお酒ではありませんでした。
市川崑が演出するというのに、彼女はこのCMのオファーを「お酒を飲まない」という理由で断りますが、絵コンテを見せられて「俳優」として演じる価値があるを感じて受け入れました。
ステレオタイプな「いい女」のイメージで語られりことに強烈な拒否感を示し「本物が好きです」という叫びはマリリン・モンローのようでした。
2009年8月3日に天国に駆け上がったとき、まだ62歳だったとは…あのCMは30代だったとは…。
彼女が愛した言葉、十字架上のヨハネ(16世紀 スペインの司祭)の「孤独な鳥の5つの条件」は、実は私もお気に入りでしたが、大原麗子もそうだったことを今日初めて知りました。
大原麗子(1946年11月13日生まれ)や吉永小百合(1945年3月13日生まれ)は、私の中高時代はすでに超大御所なポジションの方で、彼女たちの映画をロードショーで見たことは一度もありませんでした。
ただ、大原麗子のCMは「映画のワンシーンだ」とその出来栄えの素晴らしさに感銘したのを覚えています。

その当時、私は高校生とか大学生の時代で世はバーボンブームやら焼酎ブーム、スコッチも安くなって、彼女の宣伝するサントリーの「ホワイト」と「レッド」は貧乏学生レベルでもけして「あれ飲みたい!」というお酒ではありませんでした。
市川崑が演出するというのに、彼女はこのCMのオファーを「お酒を飲まない」という理由で断りますが、絵コンテを見せられて「俳優」として演じる価値があるを感じて受け入れました。
ステレオタイプな「いい女」のイメージで語られりことに強烈な拒否感を示し「本物が好きです」という叫びはマリリン・モンローのようでした。
2009年8月3日に天国に駆け上がったとき、まだ62歳だったとは…あのCMは30代だったとは…。
彼女が愛した言葉、十字架上のヨハネ(16世紀 スペインの司祭)の「孤独な鳥の5つの条件」は、実は私もお気に入りでしたが、大原麗子もそうだったことを今日初めて知りました。
1.孤独な鳥は高く高く飛ぶ
2.孤独な鳥は仲間を求めない、同類さえ求めない
3.孤独な鳥は嘴を天空へ向ける
4.孤独な鳥は決まった色を持たない
5.孤独な鳥は静かに歌う
これは「カモメのジョナサン」ではないか!と思ったものでしたが、私はアスリートの如く生き抜いたジョナサンをずっと男だと決めつけていました。
女優と呼ばれることを嫌い、俳優だと主張した大原麗子の生き様もまさに挑戦し続けるアスリートでした。
CMの中の大原麗子は、男にも言いたいことは言う都合の良い女ではないかも知れませんが、男性にとってはやっぱり最高の女性です。

これは「カモメのジョナサン」ではないか!と思ったものでしたが、私はアスリートの如く生き抜いたジョナサンをずっと男だと決めつけていました。
女優と呼ばれることを嫌い、俳優だと主張した大原麗子の生き様もまさに挑戦し続けるアスリートでした。
CMの中の大原麗子は、男にも言いたいことは言う都合の良い女ではないかも知れませんが、男性にとってはやっぱり最高の女性です。

あーーーーー、不快指数の高い空気が澱んだ大阪に戻ってしもうたぁ…。
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