MLB公式のデータ分析企業Baseball sevant(ベースボール・サーバント)が村上宗隆を開幕早々に「ホワイトソックスはもう1人のカイル・シュワーバーを手に入れたのかもしれない」と評しましたが「ふざけるな」です。

「打率が極端に低いが当たればホームラン」ということでしょうが、フィリーズの一発屋よりも確実性があり足が速い。

今日までのチーム24試合で打率.256/10本塁打/19打点/OPS .992。2割そこそこが指定席のフィリーズの巨大間歇泉は.198/8/15打点/OPS .847。

アーロンジャッジは.242 /9 /17打点/OPS .932。大谷翔平が.258/5/11打点/OPS .854。

「アーロン・ジャッジを超えてゆけ」…というかもう超えてるぞ。

まあ、もちろん。162試合のシーズンで、まだ30試合にも達していません。マラソンでいうと最初の5キロを通過して10キロ手前。

野球でいうとまだ2回の攻防。先は長い。…のですがBaseball sevant の示す打球速度やバレル率などの数値は両リーグ合わせてもトップ5。

この〝検査結果〟から、MLBでも紛うことなき長距離砲であることが証明されました。


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シーズン前の評価は「順応力のある岡本和真は健闘するだろうが、自分の型を完成している村上は適応するのに苦労する」というものでした。


岡本はこれからその順応力を見せるでしょう。そして、MLBを自分の型にハメた村上は、これからMLBの順応(研究)の風に晒されるでしょうが、はっきりした自信をつかんだはず。

がんばれ、村上様!

がんばれ!奈良のジョニー!


【現在のシーズン本塁打ペース】村神様:67.5本/ジョニー・デップ:20.25本
※2人ともチーム24試合目

◎村神様 
打率.256  本塁打10  打点19

◎ジョニー・デップ 
打率.207 本塁打3 打点8