エディ・ハーンは「5月2日に井上尚弥が中谷潤人に勝ち、6月13日にバム・ロドリゲスが勝利、つまり下馬評どおりにコトが運べば、2人の対戦についてトゥルキ・アルラシク長官をまじえた交渉を進展させる」と明らかにしました。
「交渉を始める」ではなく「extend his talks with Turki Alalshikh (進展させる)」。つまり、下交渉はすでに出来ているということ。
先日、井上が「(中谷戦と)122ポンドでもう1試合」と口にした相手がバムであることはほぼ確実で、前段階の話し合いについて井上も知っていたのも当然でしょう。

ハーンは、井上との決戦がバルガス戦のすぐ次になるのかどうかについては「I don’t think it’s going to be necessarily straight after the Vargas fight.(必ずしもすぐにやるべきとは考えていない)」としながらも、その可能性については否定しませんでした。
ただ、井上の「この階級であと2試合(そのあとはフェザー級へ)」という言葉からは、年末から来年の早い段階でないとこの試合は実現しないことになります。となると、necessarily straight after the Vargas fight(バルガス戦の次戦)か、少なくと次々戦でなければなりません。
もし実現なら、舞台は日本になるはずです。
すでにさまざまな情報が吹き出していますが、サウジはボクシングへの採算度外視・無制限の投資から〝蛇口〟を締める方向にシフト。サウジ開催では完全赤字、軽量級では欧米開催では大きな興行にはなりえません。
井上とバムが5月2日と6月13日にそれぞれ勝利するのが条件ですが、楽しみなマッチアップ。
ちなみに、バムvsバルガスのオッズは、bet365でバム1/20(1.05倍)、バルガス10/1(11倍)の〝ミスマッチゾーン〟。
もし、大方の予想通りにバムが圧勝、井上が辛勝となると、オッズは拮抗するのは間違いなし。井上をアンダードッグと見る可能性も。そうなると〝ニック・ボール案件〟となり、井上陣営が対戦を回避するかもしれません。
「交渉を始める」ではなく「extend his talks with Turki Alalshikh (進展させる)」。つまり、下交渉はすでに出来ているということ。
先日、井上が「(中谷戦と)122ポンドでもう1試合」と口にした相手がバムであることはほぼ確実で、前段階の話し合いについて井上も知っていたのも当然でしょう。

ハーンは、井上との決戦がバルガス戦のすぐ次になるのかどうかについては「I don’t think it’s going to be necessarily straight after the Vargas fight.(必ずしもすぐにやるべきとは考えていない)」としながらも、その可能性については否定しませんでした。
ただ、井上の「この階級であと2試合(そのあとはフェザー級へ)」という言葉からは、年末から来年の早い段階でないとこの試合は実現しないことになります。となると、necessarily straight after the Vargas fight(バルガス戦の次戦)か、少なくと次々戦でなければなりません。
もし実現なら、舞台は日本になるはずです。
すでにさまざまな情報が吹き出していますが、サウジはボクシングへの採算度外視・無制限の投資から〝蛇口〟を締める方向にシフト。サウジ開催では完全赤字、軽量級では欧米開催では大きな興行にはなりえません。
井上とバムが5月2日と6月13日にそれぞれ勝利するのが条件ですが、楽しみなマッチアップ。
ちなみに、バムvsバルガスのオッズは、bet365でバム1/20(1.05倍)、バルガス10/1(11倍)の〝ミスマッチゾーン〟。
もし、大方の予想通りにバムが圧勝、井上が辛勝となると、オッズは拮抗するのは間違いなし。井上をアンダードッグと見る可能性も。そうなると〝ニック・ボール案件〟となり、井上陣営が対戦を回避するかもしれません。
コメント
コメント一覧 (1)
2階級上の不敗の世界完全統一王者に
挑戦するハイリスクはしないものなのですが、
バムはJrフェザー級タイトルがほしいわけでも
ないでしょう。
結局お金目当てで井上尚弥と闘いたい。
挑戦するだけで大金もらえる。
井上尚弥はRing誌に何度も表紙になっています。
欧米不人気王者が表紙になるのは偉業かも(汗)
最後に中谷潤人はやらかすかもしれません。
フシ穴の眼
が
しました