井上尚弥vs中谷潤人の興行規模30億円以上!?史上最大を「上回っています」

…興行規模の明確な定義はありませんが、利益ではなく「売上高」と考えて良いでしょう。

ゲート収入(チケット販売)、PPVやライブビューイング収入、スポンサー料、放映権料が大きな柱。ここから、選手のファイトマネーや会場費、人件費など諸経費が引かれるわけです。

何かがおかしいですよね?

井上尚弥のキャリアで今回が最大のイベントになるのは誰の目にも明らかなのに、ファイトマネーは一体いくらになっちゃうの?ということです。


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T−モバイル・アリーナの興行事故のような大惨事とは全く違い、大きな黒字興行になるのは間違いありませんが、井上のファイトマネーが30億円ということは考えられません。

グッズ販売も含めたゲート収入を@5万円で見積もると✖️5万人で25億円になりますが…。

PPVの売り上げは今回も詳細の発表はないでしょうが、@6,000円で計算すると5万件販売して3億円。10万件くらいは売れるのでしょうか…?

ライブビューイングの@8,200円は「高い」と言われてますが、前回書いたようにこれでも赤字確定です、非常に良心的な価格設定です。

…よくわかりません。