
きょう20日、井上尚弥が大橋ボクシングジムで練習を公開しました。
真吾トレーナーは「練習は思い通りにできている。あとはイメージを膨らませるだけ」と自信の表情。井上も「(中谷の試合を)一通り見てきてスタイルは(頭に)入り込んでいる。落とし込みやすかった」。
一方で、井上はLeminoの独占密着番組で、中谷との体格差について「引き出しの部分では自分が少し多いかなと思うんですけど、ただ引き出しをより使わないといけないのも自分なんですよ。それだけの体格差があるから」「相性は最悪だと思いますよ」とも。
両者にとってキャリア最強の相手です。
身長173㎝/リーチ174㎝の中谷を「フレーム」だけで見ると、165㎝/171㎝の井上はヨアン・ボワイヨ(171㎝/176㎝)、ジェイミー・マクドネル(176㎝/182㎝)、スティーブン・フルトン(169㎝/179㎝)、アラン・ピカソ(173㎝/178㎝)と体格差のある相手に勝っており「相性は最悪」とは思えません。
ただ、繰り返しになりますが、これまで井上が経験してきた相手と中谷の戦力は全く別物。
これは、中谷にとっても同じ。井上の火力は中谷のキャリアで戦った相手とは次元が違います。
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フシ穴の眼
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