Saturday 11, April 2026
  
Kokugikan, Tokyo, Japan
commission:Japan Boxing Commission

promoter:Akihiko Honda
view on Amazon prime


◾️WBCバンタム級12回戦◾️


IMG_3884
インドのビール、キングフィッシャー(किंगफिशर/Kingfisher)とは、ラベルにプリントされているカワセミのこと。南アジアのビールは決して美味しいとはいえませんが、それゆえにキングフィッシャーは際立っているのです(褒めてますよ)。※本文とは関係ありません。


オッズが天心寄りに動いています。神童(なんか最近誰もこう呼ばなくなったな?)のWHのオッズは5/4(2.25倍)からEVS(2倍)へ、エストラーダが4/7(1.57倍)から4/5(1.8倍)へ。

公開練習でエストラーダが異様な量の汗をかいたこととは関係はないでしょうが、劣化の兆候を明らかにしている35歳の元PFPファイターが昨年6月のバンタム級チューンナップ試合(カリム・アルセ・ルーゴ戦)で反射やスタミナ面で不安を露呈していること、帝拳×天心のTTセレクトへの信頼の表れでしょうか?

「天心はキャリア初のアンダードッグ」と書いてきましたが、ここまで接近するとブッカーのよっては天心フェイバリットがあっても不思議ではありません。現時点で天心がEVSですから、勝っても番狂せと呼べるかどうか、もはや微妙です。

とはいえ、相手はエストラーダです。これまでも、ブサイクな試合はしてきましたが、それは〝それ〟が許される試合だけ。大一番ではしっかりコンディションを整えてきました。

メキシコで無名のアルセ・ルーゴとバンタム級のテストマッチを行うのと、東京で天心と戦うのでは心身ともに全く違うレベルに仕上げているはずです。

天心の試合では過去イチで楽しみなマッチアップです。

あす11日(土)の夜、仕事関係の用事が入りそうなので、なんとか回避したいのですが…。


IMG_3768
いまなお、大阪のアイドル。