ロス五輪2028では、追加競技として2大会ぶりに野球が復活します。

この出場枠が追加競技とはいえ、わずか6。

開催国の米国、WBCで優勝のベネスエラ、米国を除く米州の上位2チームという条件からドミニカの3国がすでに決定、残りは3枠だけ。


東京五輪で金メダルを獲得している日本は、来年秋のプレミア12でアジア最上位に入るか、28年3月までに行われる最終予選を勝ち抜くと出場権を得られます。

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日本と米国がどんなチーム編成で来るのかで、注目度は全く変わってきます。

米国が今回WBCを凌駕するフルメンバー、日本も大谷翔平が出場するなら放映権が高騰しそうですが、日本民間放送連盟(民放連)とNHKで構成するジャパンコンソーシアムが、2026年ミラノ・コルティナダンペッツォオ冬季オリンピック、28年ロサンゼルスオリンピック、30年冬季オリンピック、32年オリンピックの4大会の放送権獲得について合計975億円でIOCと合意済み。

Netflixの札束攻勢の出番はありません。

ちなみに、東京五輪は日本、米国、ドミニカ、イスラエル、メキシコ、韓国の6カ国が出場。