2019年に国際捕鯨委員会(IWC)から脱退したことで、商業捕鯨が再開されています。

現在、排他的経済水域(EEZ)でミンククジラ、ニタリクジラ、イワシクジラ、そしてナガスクジラの4種類を捕獲しています。


IMG_3813

ナガスクジラの赤肉、ベーコン、ユッケ。様々な種類の鯨肉がスーパーでも手に入るようになったのは嬉しい限りです。


鯨肉は高タンパク、低カロリーであることに加えて、飼育によるコストや二酸化炭素排出がない天然資源です。

そして、どんな料理にしててても鯨肉は酒のつまみとして途轍もない威力を発揮してくれるのです。

鯨の養殖は、勇敢なチャレンジャー近畿大学でも議論すらされていません(たぶん)。どんなスペクタクルになるのか見てみたいので、養殖して欲しいですが…。


IMG_3811

圧巻です。しかもこれは屋外の施設ではありません。

下関港をフランチャイズとする世界唯一の捕鯨母船「関鯨丸」(共同船舶)が艦内に擁する解体デッキなのです。なんというスケールですか、これ!

関鯨丸は2024年、Fighter Of The Year にあたるShip Of The Year(漁船・調査船部門)にも輝いています。