まずはお疲れ様ですね。
勝てた試合でした。と同時に、NPBで監督経験がないという事が響き、勝負勘のない起用と采配の甘さが出てしまいました。投手と捕手は、ここ2年はMLB球よりも飛ばないNPB球に甘えた投球、配球になってしまったのが痛かった。
勝てた試合でした。と同時に、NPBで監督経験がないという事が響き、勝負勘のない起用と采配の甘さが出てしまいました。投手と捕手は、ここ2年はMLB球よりも飛ばないNPB球に甘えた投球、配球になってしまったのが痛かった。
いつもご高察いただき、ありがとうございます。
「まずはお疲れ様でした」。
ーーーその通りです。
日本を代表してWBCという歪な大会に、五輪以上の重圧を背負いながら「優勝以外は失敗」というハイリスク・ローリターンに挑み、強い相手に負けたのですから。
WBC戦士たちのシーズンでの大活躍を心から期待しています。
この〝玉砕〟に一部のメディアとファンが的外れなことを言っていますが、今回の敗戦において個人を非難するなんて大馬鹿ものです。

吉田正尚は試合間に「ここからは雰囲気がガラッと変わるのでのまれないように。皆で力を合わせて一戦必勝でやっていきましょう」と檄を飛ばしました。
ここからは雰囲気がガラッと変わる。飲まれないように。
ガラッと変わった雰囲気、東京ラウンドではあり得なかった対戦相手の破壊的な逆襲能力。
サムライは東京ラウンドでは考えられなかったアウエーの中で、ガラッと変わった雰囲気に飲まれてしまいました。
史上最強軍団が、ベスト8敗退という史上最悪の結果に撃沈された、大きな原因はどこにあったのでしょうか?
コメント
コメント一覧 (3)
敗因ですか。正直なところ前回の発言を抜きにしても少なくとも5つはあるかなと思います。前回の2023WBCと比較しても、
・頼りになる先発投手が前回は大谷、山本、異変が起きる前の佐々木朗希、今永と揃っていたが、今回は山本のみ(菊池雄星はMLBに行ってから数年経つが、ずっと立ち上がりが悪く安定感はない、菅野は力が衰えた)
・本職のリリーフ投手が少なく、即席のブルペン陣に対する信頼度も高くない(石井と平良の離脱が痛かった)
・野手の守備力が下がった(中堅手にヌートバー→鈴木誠也、二塁手に山田哲人→牧秀吾、一塁手に岡本和真→村上宗隆は明らかに守備力が下がっている)
・井端監督には致命的に勝負勘がない。この「ない」というのは、井端監督がプロ野球の一軍監督を務めた事がないので、勝負勘を養う経験が大きく足りていないという意味
・勝負勘がないので、ベネズエラ戦を9回まで戦う試合だと勘違いした。ベネズエラ、ドミニカ共和国といったラテン系は、叩くべきところで一気に叩いて意気消沈させて、中盤までで試合を決める攻めの采配をしないといけない
・打順の5〜7番を期待感なくアウト献上する面々を固定してしまう。ベネズエラ戦では、メジャーだと左投手から全く打てない吉田正尚を4番固定してしまう事で、4〜7番がアウト量産する打線の断絶を生じさせる
・大谷以外のチームの軸、神輿を据えられなかった
ざっとこれらは挙げられます。
フシ穴の眼
が
しました
フシ穴の眼
が
しました
外国人のパワー
当たればホームラン
プレッシャーは凄かったのでしょうね。
ピッチャーはバッターに
ジャストミートさせはくても
ボールは飛んていく。
メンタルの強さなのか、サッカーでも
点差が開いても、逆襲して
同点にして、最後は逆転する。
国の誇りを賭けた戦い
国のために勝つ
現在のアメリカに骨抜きにされた
日本人には太刀打ちできない。
フシ穴の眼
が
しました