◾️WBCジュニアフライ級12回戦◾️
王者はノックアウト・CPフレッシュマート。35歳になったタイ人にかつての輝きはありません。
挑戦者・岩田翔吉はうまく戦ったと思います。
4ラウンドに偶然のバッティングでノックアウトが左目上をカット、8ラウンド終了時に続行不可能と判断されての負傷判定勝ち。
◾️WBOフライ級12回戦◾️
王者アンソニー・オラスクアガは2023年3月に寺地拳四朗にストップされてから3年、6戦全勝5KOでこの試合が5度目の防衛戦。
対する飯村樹輝弥はスタイリッシュなオーソドックスですが、パワー不足は否めません。
火力に大差があるなら、スピードとテクニック、戦略で翻弄しなければなりませんが、飯村にオラスクアガの大砲を逸らす術はありませんでした。
オラスクアガ、強いです。矢吹正道とのTHE WAR見てみたいです。
◾️WBAストロー級セカンドタイトル12回戦◾️
松本流星が高田勇仁との再戦をユナニマスで制し、初防衛。
試合後、笑顔はなかった。この勝利は通過点で、目指す場所は先にある。「セカンドチャンピオンと言われるのは分かっている。本物のチャンピオンになりたい」と統一戦に意欲を見せましたが「誰と戦いたいはないが、子供の時から見ていた緑のベルトがかっこいいと思う」と、そのターゲットはWBC王者メルビン・ジェルサレム…?
いやいや、PFPファイターでWBA王者のオスカー・コラーゾ以外、あり得ないでしょう???
コメント
コメント一覧 (2)
フシ穴の眼
が
しました
スポーツニュースも報道していたのか
わからない。
世界タイトルの価値がわかります。
フシ穴の眼
が
しました