WBC、終戦。

日本の敗因はいくつもありますが…。

①アジアの強豪は集まるもの、のぬるま湯だった東京ラウンド
②ベネズエラの本気度

東京ラウンドの韓国、台湾、オーストラリアは難しい相手でしたが、米国で繰り広げられた3つのラウンドと比べると、東京ドーム開催を抜きにしても日本にとって〝庭〟でした。

試合の主導権を完全に握る3点差を送りバントで取りにきたベネズエラと、エラーでその点を献上した日本。

ベネズエラの選手の次の塁を狙う貪欲さ。

投壊と4回以降沈黙した打線…。

ベネズエラの投手と打者の気迫はサムライを圧倒していました。どちらがファイトしていたかとなると、完全にベネズエラ。

素晴らしい試合でしたが、日本の尻すぼみは残念でした。