先日、東京出張中の弟に会って話をしていたとき、大阪教育大学の附属高校を再編する話になりました。
天王寺、平野、池田のうち、天王寺と平野を統合する予定だそう。
「平野なんて人気がなくて、定員割れしてる」と聞きました。

弟は大教大池田→東大という、阪神地区の勉強出来る子コースど真ん中を歩んだので、ちょっとは思い入れがあったようですが、東海大姫路などの方面に目が向いていた私には全く思い入れがありません。
とはいえ、時代は感じます。
私たちの時代、大阪兵庫は公立高校もなかなか優秀でしたが(我が母校は除く)、高校授業料無償化の影響で私立の人気が上がっていることも影響してるといいます。
そういえば、きょうは兵庫県の公立高校の入試でした。
他愛もない会話の中で弟が「兄ちゃん、晴田さんって知ってる?美人剣士で有名やねんで」と聞いてきて、ドキッとしてしまいました。
晴田さやかさんは高校時代の同級生でした。
弟の娘、私の姪が入ってる剣道クラブで晴田さんが教えてるということでしたが、私の同級生だということは最近知ったそうです。
私は「こいつ、どこまで知っとんねん?」と人質でも取られたような不安にかられながら「ああ、高校の同級生や、確か。俺のことなんか言っとったん?」とさりげなく答えると、「高校のとき、兄ちゃんのことが好きやってんってゆうてた。兄ちゃんがあんな綺麗な人に、なんかの間違いかと思うたわ」と、ますます「こいつどこまで知っとんねん?」と人質的不安が膨らみました。
晴田さんには卒業式が終わったあとに「ずっと好きでした」と告白されましたが、「どないせぇっちゅうねん?」という高校最後の日です。
高校時代、不登校な私は女子と話したことはほとんどない、彼女なんていたこともない、バレンタインデーには義理チョコすらもらったことがない、というひたすら暗い青春を送っていた私にとって、晴田さんはたった一人の花でした…といっても卒業式のあとの話なので、高校時代とはいえませんが。
高校卒業してからは、尼崎のバーで偶然会ったのと、その翌日に2人で結構危ないデート、それからずっと時代が下って、3年前に〝結構危ないデート〟を辿った3回だけ。普段から連絡を取ることも、ほとんどありません。
天王寺、平野、池田のうち、天王寺と平野を統合する予定だそう。
「平野なんて人気がなくて、定員割れしてる」と聞きました。

弟は大教大池田→東大という、阪神地区の勉強出来る子コースど真ん中を歩んだので、ちょっとは思い入れがあったようですが、東海大姫路などの方面に目が向いていた私には全く思い入れがありません。
とはいえ、時代は感じます。
私たちの時代、大阪兵庫は公立高校もなかなか優秀でしたが(我が母校は除く)、高校授業料無償化の影響で私立の人気が上がっていることも影響してるといいます。
そういえば、きょうは兵庫県の公立高校の入試でした。
他愛もない会話の中で弟が「兄ちゃん、晴田さんって知ってる?美人剣士で有名やねんで」と聞いてきて、ドキッとしてしまいました。
晴田さやかさんは高校時代の同級生でした。
弟の娘、私の姪が入ってる剣道クラブで晴田さんが教えてるということでしたが、私の同級生だということは最近知ったそうです。
私は「こいつ、どこまで知っとんねん?」と人質でも取られたような不安にかられながら「ああ、高校の同級生や、確か。俺のことなんか言っとったん?」とさりげなく答えると、「高校のとき、兄ちゃんのことが好きやってんってゆうてた。兄ちゃんがあんな綺麗な人に、なんかの間違いかと思うたわ」と、ますます「こいつどこまで知っとんねん?」と人質的不安が膨らみました。
晴田さんには卒業式が終わったあとに「ずっと好きでした」と告白されましたが、「どないせぇっちゅうねん?」という高校最後の日です。
高校時代、不登校な私は女子と話したことはほとんどない、彼女なんていたこともない、バレンタインデーには義理チョコすらもらったことがない、というひたすら暗い青春を送っていた私にとって、晴田さんはたった一人の花でした…といっても卒業式のあとの話なので、高校時代とはいえませんが。
高校卒業してからは、尼崎のバーで偶然会ったのと、その翌日に2人で結構危ないデート、それからずっと時代が下って、3年前に〝結構危ないデート〟を辿った3回だけ。普段から連絡を取ることも、ほとんどありません。
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