2026年02月23日 少年少女たちのなんという才能。 春一番が吹いたそうです。初夏のような1日でした。1年前は「何かの間違いでもまともな大学には行けません」と断言していた子が、私学のトップ大学の合格通知を持って来る。たったの3ヶ月前。まともにボールも握れなかった子が、しっかり指を引っ掛けてシューッと音を立てて私の胸元に伸びてくるボールを投げ込んでくる。謙遜でもなんでもなく、私が教えたから、なんてことは微塵もありません。若い才能のなんと吸収力の早いことか。毎年、毎年、驚かされ続けています。 カテゴリなしの他の記事 < 前の記事次の記事 > コメント コメント一覧 (1) 1. スプリンター 2026年02月24日 06:01 スポーツ科学の常識は3日で変わってしまいますが、もしも完璧な理論が登場した時、全員がその完璧な理論の元に練習を始めたら、生まれ持ったものでしか優劣がつかなくなってしまうだろうという話を、どこかのコーチと競技場でした記憶があります。 才能は残酷です。我々凡人の努力を一瞬にして抜き去ってしまいますから。指導者として才能に出会うことは喜ばしいことですが、我々一般人のための指導とモチベーション作りこそが本業と考えて、朝練に行ってきます。 0 フシ穴の眼 がしました コメントフォーム 名前 コメント 記事の評価 リセット リセット 顔 星 情報を記憶 コメントを投稿する
コメント
コメント一覧 (1)
才能は残酷です。我々凡人の努力を一瞬にして抜き去ってしまいますから。指導者として才能に出会うことは喜ばしいことですが、我々一般人のための指導とモチベーション作りこそが本業と考えて、朝練に行ってきます。
フシ穴の眼
が
しました