創刊80周年を記念して2002年に発行された特別号。

80周年に合わせて「80BEST FIGHTERS OF THE LAST80YEARS」を発表しました。

トップ10は①シュガー・レイ・ロビンソン、②ヘンリー・アームストロング、③モハメド・アリ、④ジョー・ルイス、⑤ロベルト・デュラン、⑥ウィリー・ペップ、⑦ハリー・グレブ。⑧ベニー・レナード、⑨シュガー・レイ・レナード、⑩パーネル・ウイテカー。

四半世紀たった現在でも、この10傑に割って入れるのはマニー・パッキャオとフロイド・メイウェザーくらいか?


スクリーンショット 2026-02-15 12.41.30


日本のボクシングファンに馴染み深いところでは、17位にマービン・ハグラー、18位にフリオ・セサール・チャベス、19位にエデル・ジョフレ。20位がアレクシス・アルゲリョ。

24位がサルバドール・サンチェス、29位にルーベン・オリバレス。

スクリーンショット 2026-02-15 12.49.06

そして、32位にファイティング原田が登場。

Only man to ever beat Jofre〜エデル・ジョフレに勝った唯一の男。

フライ級(ポーン・キングピッチ)もバンタム級(ジョフレ)も大番狂せでタイトル奪取。ボクシングがメジャーだった時代、日本列島はどれほどの熱気に沸き立ったのでしょうか。


22位:イベンダー・ホリフィールド、35位:アーロン・プライアー、36位:パスカル・ペレス、37位:ミゲール・カント、43位:カオサイ・ギャラクシー、54位:ウィルフレド・ゴメス、65位:アズマー・ネルソン、66位:エウセビオ・ペドロサ、67位:トーマス・ハーンズ、70位:リカルド・ロペス、72位:マイク・タイソン、73位:ビセンテ・サルディバル、75位:オスカー・デラホーヤ、76位:カルロス・サラテ。

サルディバルが73位では、柴田国明が80傑に数えられないのは仕方がないか?

日本人で80傑に入ったのは原田だけ。

現代まで広げて考えると井上尚弥が確実に入るはずですが、どのあたりになるか?

そして、やはり井上以外では現時点では誰も入れないか?