日本、米国、メキシコ、英国と来ると、次は当然プエルトリコです。

「ボクシング大国」というとメキシコとプエルトリコを思い浮かべる人も多いかもしれません。

プエルトリコは人口320万人前後。380万人の横浜市よりも少ない島国です。その面積は9,104㎢、四国の約半分です。

それなのに…この島国はホセ・トーレス、ウィフレド・ベニテス、ウィルフレド・ゴメス、ヘクター・カマチョ、フェリックス・トリニダード、ミゲール・コット…時代を代表するスーパースターを輩出してきました。

それどころか、野球やバスケットボールなどメジャースポーツでもに多くの名選手を送り込んでいるのです。


そして、そして、藤波辰巳にタイトルを奪われたWWWFジュニアヘビー級王者カルロス・ホセ・エストラーダもプエルトリカンなのです!

四国の半分の土地からそんな怪物を量産されているのです!!!

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「小さな島国」という事実を知ると、プロボクサーの競技人口が181人というのは、大きな驚きではないかもしれません。

しかし、ストロー級はたったの3人、そのうち1人がPFPファイターのオスカー・コラーゾなのです!

プエルトリコ、恐るべし…今更過ぎますが。