ESPNから〜
No other men's world champion boxer can match Inoue's activity this year and some question whether it has been too much.
年間4試合も戦うチャンピオンはどこにもいない。

海外のファンからは「雑魚相手の4試合に意味はない」という声も聞こえますが、強豪相手に4試合どころか1試合でも戦ったチャンピオンがどこにいますか?
テレンス・クロフォードのカネロ・アルバレス????????
そろそろ、笑う段階です。
まだ3ヶ月しか経っていませんが「最強クロフォードは、最強カネロにも勝てる!」ではなく「どっちも峠を越えてるが、精神的に燃え尽きてるのはカネロ」という戦前の予想やオッズを思い出せば、あの試合の輪郭がはっきりするでしょう。
もちろん、井上の対戦相手ーーーキム・イエジュンにラモン・カルデナス、ムロジョン・アフマダリエフ、そしてアラン・ピカソ、アフマダリエフを除くと雑魚です。
そのアフマダリエフはカネロと比較するとはるかに昇り調子で、階級を公平に見ると間違いなくカネロよりも手強い相手でした。
井上がWBSS決勝であいまみえたノニト・ドネアが、バドが迎えたカネロに近似しているかもしれませんが、勢いは全く違いました。
「年間試合数」という観点の話を戻すと、井上には需要があり、クロフォードには需要がないという事情は確かにあります。
チャンピオンが試合を渋る現代の〝戦うチャンピオン〟で記憶に新しいのは、井上が対戦を「縁がなかった」という名言で回避したエマヌエル・ナバレッテです。
ナバレッテは、WBOジュニアフェザー級のストラップを2018年12月8日(王者アイザック・ドグボエから奪取)から2019年12月7日(4度目の防衛戦=vsフランシスコ・オルタ)まで、ちょうど1年間で5試合のアルファベットタイトルマッチのリングに上がりました。
しかし、メキシカンといっても叩き上げのナバレッテと、永遠のAサイド井上は立ち位置が全く違います。
名前を売る必要のあるナバレッテと、世界的に貧困な軽量級という事情も踏まえて日本国内だけで飛び抜けた需要を持つ井上。
ナバレッテは「贅沢いえない、選り好みできない〝貧民〟」ですが、井上は「軽量級が尊敬される唯一の先進国を母国に持つ、選り好みできる〝一等選民〟」なのです。
それでも、今の時代に4試合も戦う姿勢は、これは敬服しかありません。
その理由は「ボクシングが大好きだから」なのでしょうが、それも嬉しい、ファンにとって嬉しい。
マイク・タイソンのような特殊なファイターと並べるのは間違っているのでしょうが、タイソンがこのスポーツがいかに汚くて、選手にとっておぞましいものかを吐き出しているのは聞くに耐えませんでした。
最近では、タンク・デービスが「ボクシングなんて死んでる」「スポーツとしてのボクシング?どうでもいい」と馬鹿にしてるのにも、こいつを誰か叩きのめしてくれと呪いました。

今年もあとわずか、でもボクシングのイベントは盛りだくさん!タイトルマッチだけでも何試合?
酔っ払ってなにを書いてるかわからなくなりましたが・・・・おやすみなさい。
No other men's world champion boxer can match Inoue's activity this year and some question whether it has been too much.
年間4試合も戦うチャンピオンはどこにもいない。

海外のファンからは「雑魚相手の4試合に意味はない」という声も聞こえますが、強豪相手に4試合どころか1試合でも戦ったチャンピオンがどこにいますか?
テレンス・クロフォードのカネロ・アルバレス????????
そろそろ、笑う段階です。
まだ3ヶ月しか経っていませんが「最強クロフォードは、最強カネロにも勝てる!」ではなく「どっちも峠を越えてるが、精神的に燃え尽きてるのはカネロ」という戦前の予想やオッズを思い出せば、あの試合の輪郭がはっきりするでしょう。
もちろん、井上の対戦相手ーーーキム・イエジュンにラモン・カルデナス、ムロジョン・アフマダリエフ、そしてアラン・ピカソ、アフマダリエフを除くと雑魚です。
そのアフマダリエフはカネロと比較するとはるかに昇り調子で、階級を公平に見ると間違いなくカネロよりも手強い相手でした。
井上がWBSS決勝であいまみえたノニト・ドネアが、バドが迎えたカネロに近似しているかもしれませんが、勢いは全く違いました。
「年間試合数」という観点の話を戻すと、井上には需要があり、クロフォードには需要がないという事情は確かにあります。
チャンピオンが試合を渋る現代の〝戦うチャンピオン〟で記憶に新しいのは、井上が対戦を「縁がなかった」という名言で回避したエマヌエル・ナバレッテです。
ナバレッテは、WBOジュニアフェザー級のストラップを2018年12月8日(王者アイザック・ドグボエから奪取)から2019年12月7日(4度目の防衛戦=vsフランシスコ・オルタ)まで、ちょうど1年間で5試合のアルファベットタイトルマッチのリングに上がりました。
しかし、メキシカンといっても叩き上げのナバレッテと、永遠のAサイド井上は立ち位置が全く違います。
名前を売る必要のあるナバレッテと、世界的に貧困な軽量級という事情も踏まえて日本国内だけで飛び抜けた需要を持つ井上。
ナバレッテは「贅沢いえない、選り好みできない〝貧民〟」ですが、井上は「軽量級が尊敬される唯一の先進国を母国に持つ、選り好みできる〝一等選民〟」なのです。
それでも、今の時代に4試合も戦う姿勢は、これは敬服しかありません。
その理由は「ボクシングが大好きだから」なのでしょうが、それも嬉しい、ファンにとって嬉しい。
マイク・タイソンのような特殊なファイターと並べるのは間違っているのでしょうが、タイソンがこのスポーツがいかに汚くて、選手にとっておぞましいものかを吐き出しているのは聞くに耐えませんでした。
最近では、タンク・デービスが「ボクシングなんて死んでる」「スポーツとしてのボクシング?どうでもいい」と馬鹿にしてるのにも、こいつを誰か叩きのめしてくれと呪いました。

今年もあとわずか、でもボクシングのイベントは盛りだくさん!タイトルマッチだけでも何試合?
酔っ払ってなにを書いてるかわからなくなりましたが・・・・おやすみなさい。
コメント
コメント一覧 (2)
でも、戦う相手を選べるのも…まあ、興行ですよね。
フシ穴の眼
が
しました
身長、リーチ、フレーム、スタイル、相性、衰え…
クロフォードが勝つための条件がこれでもかというほど揃っていました
フシ穴の眼
が
しました