12月25日クリスマス時点の競技人口です。コロナ前の水準にほぼ戻った17階級。

3万人台も目の前です。

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そして、これはPFPランキング。今日更新されたリング誌のものです。

ジュニアフェザー級以下の超軽量級から4人がエントリー。日本人は井上尚弥と中谷潤人の2人がランクイン。


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現在のPFP10傑にはヘビー級(ウシク)、ライトヘビー級(ビボル、ベテルビエフ、ベナビデス)ウエルター級(ヘイニー)、ライト級(シャクール)、ジュニアフェザー級(井上、中谷)、ジュニアバンタム級(バム)、ストロー級(コラーゾ)の7階級のファイターがランクイン。

残りの10階級、クルーザー級、スーパーミドル級、ミドル級、ジュニアミドル級、ジュニアウエルター級、ジュニアライト級、フェザー級、バンタム級、フライ級、ジュニアフライ級からは1人も選出されませんでした。

PFPにタレントを送り込んだ7階級で一人当たりのPFPファイターを生み出すのに必要とした分母となる人数は…


ヘビー級は1/1613人。

ビボル、ベテルビエフ、ベナビデスの3人が入ったライトヘビー級は3/1943人、一人当たりなら1/647.7人。

ウエルター級は1/2703人。

ライト級は1/2625人。

井上と中谷を送り込んだジュニアフェザー級は2/1459人。一人当たりなら1/729.5人。

ジュニアバンタム級は1/885人。

ストロー級は1/308人。



3人をリストに食い込ませたライトヘビー級は、647.7人に1人がPFPファイター。

17階級でも屈指の競技人口を抱えるウエルター級のPFPファイターはヘイニーだけ。2703人のトップに立たないとPFP10に入れません。

しかし、最もPFPに入りやすい階級はストロー級。

10位に入ったコラーゾただ1人だけですが、分母が小さく305人。305人に1人がPFPファイターです。

305人に1人がPFPファイターなら、最大人口2736人を抱えるジュニアウエルター級なら、単純計算でPFP10傑に8.97人、およそ9人を送り込むことになります。

いくらなんでも、そこまでいったらディズニーランドのように〝入場規制〟がかかる…と思いますが、単純計算ならそうなります。

では、同一階級から何人になると〝入場規制〟がかかるのでしょうか?

アメリカの数学者B.O.クープマンが唱えた「 独占的市場シェア:73.9% 」くらいが一線になるかもしれません。

7人はアウト、6人ならセーフ。

なんも考えていない自由な妄想PFPでも、いろいろと忖度しながらランキングしてるのである。


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ーーーでは階級ではなく、人種(国籍)なら?


現在、2人のPFPファイターを擁する日本(枠)はあとどれくらいの余裕があるのでしょうか?