
いまから20年前のPLAYBOY 2006年新春特大号が特集した「最もカリスマのある格闘家50人」。
【注】日本版のPLAYBOY誌であること、そして2006年という時代背景の二つを踏まえて眺めてくださいませ。

1位:モハメド・アリ
【注】の二つを考慮しても「やはりアリなのか」ということ。これは世界の共通認識?
2位:大山倍達
「今日の格闘技隆盛の礎を作った立役者」。この頃が評価のピーク?
3位:力道山
「終戦直後の日本国民はみんな彼を見て勇気を得た」。


4位:ブルース・リー
「世界の一流格闘家も皆、彼を見て大きくなった」。シュガー・レイ・レナードもマニー・パッキャオも憧れたアジア最強の銀幕スター。

6位:ヒクソン・グレイシー
「一族最強の男は、無敗のまま伝説となるのか」。日本限定のカリスマ、ヒクソン。
7位:マイク・タイソン
「史上最強の暴君。K1参入はあるか?」。日本で異様に崇拝される「弱い相手にしか勝てなかった」タイソン。

8位:タイガーマスク
「プロレスのスーパースターは総合格闘技の先駆者」。タイガーマスク、ありです。
9位:木村政彦
「エリオ・グレイシーに圧勝した最強の柔道家」。いまなら2位評価かも?
10位:沢村忠
「キックボクシングを日本に伝えた男」。1973年には三冠王の王貞治を抑えて「日本プロスポーツ大賞」を受賞。

ボクサーからは、アリとタイソンに続いてレナード(15位)、ジョージ・フォアマン(16位)、大場政夫(21位)、辰吉丈一郎(23位)、ファイティング原田(40位)がトップ50に入りました。
コメント
コメント一覧 (1)
井上尚弥
那須川天心
桜庭和志
堀口恭司
がランクインしてくるでしょうね
フシ穴の眼
が
しました