ヘビー級に上げてからの世界戦は6戦全勝ながら、圧倒的なパフォーマンスを見せたのはダニエル・デュボアとの再戦だけ。
アンソニー・ジョシュア、タイソン・フューリーを歴史的にどう評価するか?対戦相手の質を考えると、高い身体能力が過大評価されたケン・ノートンの顎をガラス製にしたのがジョシュア、プリモ・カルネラほどではないものの巨体だけが取り柄のフューリー…ウシクが勝った相手は後世の評価が非常に怪しい2人(デュボアは論外)だけ。
マイク・タイソンが「弱い相手に派手な勝ち方しかできなかった」と総括されたことを考えると、ウシクは「弱い相手に地味な勝ち方しかできていない」のではないでしょうか?

【VS ジョー・フレイジャー】
アンソニー・ジョシュア、タイソン・フューリーを歴史的にどう評価するか?対戦相手の質を考えると、高い身体能力が過大評価されたケン・ノートンの顎をガラス製にしたのがジョシュア、プリモ・カルネラほどではないものの巨体だけが取り柄のフューリー…ウシクが勝った相手は後世の評価が非常に怪しい2人(デュボアは論外)だけ。
マイク・タイソンが「弱い相手に派手な勝ち方しかできなかった」と総括されたことを考えると、ウシクは「弱い相手に地味な勝ち方しかできていない」のではないでしょうか?

【VS ジョー・フレイジャー】
ANBER’S INSIGHT…両者にとって危険なファイト。
それでも、スモーキン・ジョーの容赦ないプレッシャーをかいくぐってウシクがポイントを集めるのではないか。
フレイジャーが歴史的にも強いヘビー級であることは誰もが認めるが、彼が勝ったのは全盛期のアリでも、リストンでもなかった。
12ラウンド36分間にわたって、フレイジャーの左フックを食わなければ、ウシクが勝つ。
それでも、スモーキン・ジョーの容赦ないプレッシャーをかいくぐってウシクがポイントを集めるのではないか。
フレイジャーが歴史的にも強いヘビー級であることは誰もが認めるが、彼が勝ったのは全盛期のアリでも、リストンでもなかった。
12ラウンド36分間にわたって、フレイジャーの左フックを食わなければ、ウシクが勝つ。
MY VERDICT…ものすごい試合になるだろうが、フレイジャーはウシクの変幻自在の動きに苛立ち続けて最終回終了のゴングが鳴る。


【VS ジョージ・フォアマン】
ANBER’S INSIGHT…サウスポーを苦手としない、ヘビー級のレベルが最高潮だった時代のチャンピオンがフォアマンだ。
故障で試合日を延期したキンシャサでは体調も崩していた。全盛期のフォアマンは歴史上最強のヘビー級だろう。もし、ボクシングにドラフト制度があれば、フォアマンが一巡目の1位。
それでも、フォアマンはウシクの動きに戸惑うだろう。
故障で試合日を延期したキンシャサでは体調も崩していた。全盛期のフォアマンは歴史上最強のヘビー級だろう。もし、ボクシングにドラフト制度があれば、フォアマンが一巡目の1位。
それでも、フォアマンはウシクの動きに戸惑うだろう。
MY VERDICT…フォアマンは史上最強のハードヒッターだろう。しかし、ウシクの速い足と手、巧妙なフェイントは、12ラウンド終了までフォアマンを悩ませる。


【VS ラリー・ホームズ】
ANBER’S INSIGHT…ウシクにとって最も難しい試合になるかもしれない。
テクニック、精神力、打たれ強さ。全盛期のホームズに勝てるボクサーは、歴史上でもほとんどいない。
テクニック、精神力、打たれ強さ。全盛期のホームズに勝てるボクサーは、歴史上でもほとんどいない。
MY VERDICT…全盛期のホームズは全盛期のウシクを倒すだろう。
ジャブとパワー、スタミナ、ダメージからの回復力、ウシクのチャンスを最も小さくするのがホームズだ。
ジャブとパワー、スタミナ、ダメージからの回復力、ウシクのチャンスを最も小さくするのがホームズだ。
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