3人ともオッズは明白に有利ですが、高見亮介と比嘉大吾は「結果」が大切。つまり、どんな形でもまず勝つこと。

しかし、拳四朗に求められているものは一つステージが違います。ファンに「バムとやらないかん」と思わせるパフォーマンスが求められます。

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このイベントについて、私はこんなこと⬆︎を書いていました…。

まぁ、当たり前な、書かなくても誰でもわかってるようなことです。

ただ、現実の世界はそんなふうにはコトは運ばないことがままあります。

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  これは昨日の築地本願寺。会社のバカモノどもと繰り出して、

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 すぐそばのお店で、季節限定のつけ麺。なかなか素晴らしいお味でした。ごちそうサマー。


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これは週末のお祭りに備えて近所の会場。ちょっとお手伝い。どちらも本文とは全く関係がありません。



◾️◾️◾️世界初挑戦の高見、バンタム級で三度目の正直に賭ける比嘉。帝拳の秘密兵器の23歳と、ラストチャンスに賭ける29歳、全く立ち位置の違う2人。

そして、予想をマイルドに裏切る結果が出ました。

bet365のオッズは高見の1/6(1.67倍)、WBA王者の〝ミニパックマン〟エリック・ロサは9/2(5.5倍)で明白なアンダードッグでしたが、この数字通りの展開になると予想した人は少数派だったのでは?

そして、比嘉はフェイバリットで4/9(1.44倍)、王者アントニオ・バルガスが9/5(2.8倍)。オッズも予想もバンタム級に順応してきた比嘉のKO奪取が期待されましたが…。

そして、PFPランキングでジャンプアップを狙った拳四朗は、リカルド・サンドバルにまさかの完敗。オッズ(2/11=1.18倍/4/1=5倍)上は大番狂せですが、36分間死力を尽くしあった戦いの末の結果は、サンドバルが強かったと言って差し支えないでしょう。

現在のボクシング界の趨勢は、バンタム級ではなくPFPでも「日本人独占」が十分ありうる流れになっています。

「PFP10傑を日本人が独占したからって、だから何なの?」と笑われたらそれまでですが、くだらないお遊び番付で日本人が居並ぶ光景はそれはなかなか面白く映るはずで、妄想の議論もさらに楽しめそうです。


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本文とは全く関係がありません。しかし、俺はわかった、日本も地球も狭い!



いやはや、日本は狭い。いやいや、地球が狭い。


ところで、拳四朗のサウジ行きは、そのまんまでいいのでは?もっといえば、次がバムでもええんとちゃうの?

無茶苦茶なボクシング界では、そんなん当たり前、世間のスポーツ常識はボクシング界では非常識。

比嘉だって、4回でも5回でも連続挑戦してええのんちゃうの?本人次第ですが。

高見はとりあえず、オスカー・コラーゾを煽ってほしいですね〜。