
さちょう
2025/06/30 18:55
あれだけ階級が離れているデービスと何故対戦の興味をしめさねばならないのか?過去にバンタムの選手がそのままライト級辺りの選手と対戦した実例が世界戦であるなら教えてほしい。
元記事: 「はじめの一歩」はまだ踏み出せない。 (
編集)
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>あれだけ階級が離れているデービスと何故対戦の興味をしめさねばならないのか?
➡︎「本物のラスベガスに乗り込む」ことを真剣に考えているなら、現状ではこの方向が最短距離でしょう。もちろん「偽物のラスベガス」なら話は変わりますが。

Yolo
2025/06/30 18:05
取り上げていただいて恐縮です。
もちろんそれぞれ個人の感想ですし、殊更に言い争いたいわけではありませんが、フシ穴さんは結局どうなるのが良い、あるいはどうするべきだったと思っているのでしょうか。
井上はパッキャオのような快進撃ではありませんが(そもそも二人は経緯が余りにも大きく違いますがそれを差し引いても)、日本人としては確実に境界を推し進めていますし、それは決して生やさしいことでは無いと思っています。
陣営の方針やマーケティングに不満があり、それにメディアや信者的ファンが乗っかっている状況にクギを刺したくなるのは理解できますが、井上は欺瞞だらけ、という論調はやや現実離れした視点からの辛辣さを感じます。
元記事: 「はじめの一歩」はまだ踏み出せない。① (編集)
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>結局どうなるのが良い、あるいはどうするべきだったと思っているのでしょうか。
➡︎これまでも何度も書いていますが「まず嘘はダメ」。過剰な背伸びは必ずあとで恥をかきます。
そして、人気階級に乗り込めないのであれば「軽量級でTモバをフルハウス」なんて無理です。ありえるとしたら中長期的な視点に立ってアジアからムーブメントを起こして、ラスベガスから招かれる形です。
「井上は欺瞞だらけ」。むしろ、井上については賞賛の方が強いですよ。クロスレンジが苦手、クリンチが下手ということは書いてますが、それくらいですが?読んでいただければわかりますが。欺瞞だらけ、バカと言ってるのは陣営や一部の信者に対してです。
井上が「ボクシングはスポーツ」とこだわるように、日本軽量級のフロントランナーである井上を嘘を交えてラスベガスに潜り込ませるのは間違っていると思います。
虚飾で売り出すようなファイターですか?
「ラスベガスが目標」である必要など全くないと思いますが、どうしてもそこから離れられないのであれば、おっしゃる通り「小さな一歩でも進めなければ進まない」。つまり、次につながる小さな一歩から踏み出して、挑戦と反省を繰り返していくしかありません。
しかし、「西岡」も「井上」もメディアも反省は一切なし、あの興行について深掘りするのはタブーな雰囲気が出来上がっています。
成功していたなら、あるいは真剣に挑戦していたなら、メディアはもちろんファンも振り返り検証できたでしょう。
それが、黒歴史です。
あのボブ・アラムの「どうしてこんなこと(大失敗興行)になったのか、わからない」という発言も、日本では報道されたのでしょうか?
コメント
コメント一覧 (4)
もし「Tモバでメイン」が勲章として欧米圏で認知されていて、8000程度の動員数が投資として許容されているなら、欧米のボクサーがもっと軽率にTモバを使っているはずです。真面目に欧米での知名度向上を図るなら向こうで顔見せ興行をこなした後、日本で夜時間に合わせた昼興行をやれば良いのです。
今回のTモバはあくまで日本国内のファンに向けた内輪ネタの範疇を出るものではなく、看過こそすれ賞賛すべきではないと思います。
フシ穴の眼
が
しました
例えば大谷翔平がそういうコースに乗らないのは、周りがいくら騒いでも、本人は真摯に野球に取り組んで謙虚な姿勢を示しているからで、井上尚弥も同様だと思います。試合中の煽りはちょっと…と思うときはありますが。
彼の周囲に多少の問題はあっても、井上尚弥自身が真摯にボクシングに取り組む限り、コアなファンが見放すことは無いと思います。
タイソンやロイジョーンズ、パッキャオといったレジェンドが「アイツは本当にヤバいぜ」というのをYoutubeで見る都度、遂に日本にもこういうボクサーが誕生したのかと、嬉しくなります。
フシ穴の眼
が
しました
「アジアでムーブメントを起こしてラスベガスに招かれた」のがある意味今回の興行だったのでは無いでしょうか?もちろんフシ穴さんが指摘されるように本当に招致されて商業的に成功した興行ではありませんが、フルトン戦以降アメリカのコア層で認知が高まり、期待が高まった状態で実際にアメリカで試合をしたのが今回の小さな一歩だったと思っています。
あくまでもマニア層の範疇かもしれませんが、実際に井上が顔を見せたことで英語圏におけるSNSやメディアの反応がこれまでよりグッと具体性が増したと言うか、受け売りではなく生の反応が増えた印象です。これが投資としてどのように実を結びうるのかはわかりませんが、ファンの生の声が聞こえてくるというのはある意味素晴らしい成功ではないでしょうか。黒歴史とまで呼ぶのは旧態然とした尺度におけるものかもしれません。
先日、ルディ繋がりとはいえUFC2位のロイバルが中谷の名前を出していました(負けてしまいましたが)。認知が上がっていくことでこのような小さな波及効果を繰り返し、やがて指数関数的にムーブメントに至るのかと思います。もちろん肝心の試合でクオリティを見せ続けることが大前提ですが、その過程で商業的に失敗に見える一手に過剰に辛辣になることは単なる萎縮を招くだけではないでしょうか。嘘を肯定するつもりはありませんが、商売上の方便は必要悪とも取れます。ファンはなるべく冷静に事実を受け止めつつ盛り上げていくことでムーブメントを大きくできるのが理想ですが、実際はなかなか難しいですね。
まとまりが悪くて申し訳ありません。
フシ穴の眼
が
しました