★★WBOフェザー級12回戦。

王者ラファエル・エスピノサは、ロベイシ・ラミレスと戦うまでは未知の強豪。再戦でもラミレスが有利と見られていたように、その実力には疑問符がつきまとっていました。

再戦ではそんな疑問を完全に振り払う快勝、いまではフェザー級最強と目される身長185㎝の巨人です。

エドワルド・バスケスはタフな挑戦者ですが、王者1/10(1.1倍)、バスケス6/1(7倍)のオッズの通り「どう勝つか?」が焦点の試合です。

ESPNではブレーブスvsドジャースが試合終了。ここから、リレー中継になります。いいタイミングです。

170㎝のバスケスがさらに小さく見えます。

第3ラウンドに王者のボディーストレートで、距離をつぶさなければならないバスケスが下がってしまう。一方的な展開になりました。

第7ラウンドでハーベイ・ドック主審が「もうこれまで」とストップ。

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バスケスはキャリア初のストップ負け。