定食屋のテレビでフィリーズvsドジャースを見ながら、のどかな日曜日を楽しんでいます。

佐々木朗希が5回0/3で降板。チームは2−1でリードしていたので、このイニングを凌げば初勝利の権利が発生していたのですが…。

フォーシームは100マイルに届かない、スプリットが落ちるのが早い、何よりも制球力が悪すぎる。

う〜ん…。



そして、有名なロッキー・ステップ(ロッキーが駆け上がるフィラデルフィア美術館の大階段)やロッキーの銅像も画面に映し出されましたが、NHKのアナウンサーも解説の小早川毅彦もスルー。

う〜ん…。

「井上尚弥が倒したスティーブン・フルトンがこの街のヒーローです」なんてことになれば、ボクシングも黄金時代なんでしょうが、フルトンなんて地元民でも誰も知りません。ジャロン・エニスでもボクシングファンでようやく知ってるというレベルでしょう。

ジョー・フレイジャーが拠点にし、バーナード・ホプキンスもフィラデルフィアの市民栄誉賞みたいなのをもらっていましたが、悲しいかな今やボクシングは完全マイナー競技。

MLBのフィリーズ、NFLのイーグルス、NBAの76ers、NHLのフライヤーズ。メジャー4大スポーツのチームを抱える街とはいえ、映画ファンなら誰でも知っている「ロッキー」はメジャーなはずですが…。