オスカー・コラーゾは59/99(着弾率59.595%)、ノックアウト・CPフレッシュマートは19/59(33.333%)。

このスタッツはCompuboxではなくJabbrの数字です。

Jabbrでは手数と着弾数、着弾率だけでなく、High Impact(クリーンヒット)やPressure(対戦相手をロープやコーナーに追い込む・相手を後退させる等)、Aggression(パンチ交換において最初の一撃と最後の一撃を打つこと・クリーンヒットで上回る・コンビネーションを叩き込む等)などの要素も数値化していますが、Compuboxと同じくいずれも目視によるもの。



コラーゾ話から離れてしまいますが、陰謀論?まで巻き起こした7年前の「GGG対カネロ初戦」の主要データ(一部)はこのように表示されます。

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データ上はなぜドローなのかが全くわからないオフィシャルでしたが、そもそも見ている人全員がGGGの完勝にしか映らなかった試合です。

DAZNがすでにCompuboxからJabbrに乗り換えていますが、リング誌やWBAのようにJabbrもサウジ資本の影響下に置かれているのかもしれません。