流行語大賞は1984年から始まり、1991年からは年間大賞(複数)も創設されましたが、振り返ってあらためて驚くことは、プロ野球からの選出が異常に多いこと。
この国の事実上の国技が何なのかを、如実に物語るリストになっています。
流行語大賞の始まりが1984年ではなく1954年であったなら、1970年代まではプロボクサー関係の流行語が野球を圧倒していたはずです。
そうだとしても、1976年の「カンムリワシ」(具志堅用高)を最後に、ボクシングはこのリスト上では絶滅ですが。
これからも、マイナースポーツに転落したボクシングから流行語大賞が生まれることはまず、ありえません。
例外として考えられるのは、本物の人気階級でビッグネームのスター選手を撃破する日本人が登場するならーーーその会場になるかもしれない「ラスベガスのザ・スフィア」や「ロンドンのウェンブリースタジアム」、そのファイターのフニッシュブローが大賞に選ばれるかもしれませんが…。
しかし、メジャーかマイナーかを決めるのは多数決ではなく、個人の感覚です。
というわけで、ボクシングの社会的ステイタスが没落した1984年以降の〝幻の流行語大賞〟を独断と偏見で選んでゆきます。
とりあえず、今年2024年は「バンタム級4団体独占」でしょうか。
日本版FOUR KINGS として大きな話題を呼び、この話題はスポーツニュースだけでなく一般ニュースや情報番組でも「きょうのFOUR KINGS 」として連日報道されるのでした。
2023年は井上尚弥の「SUGAR RAY ROBINSON AWARD」で決まり。
シュガー・レイ・ロビンソンの伝記が日本でも翻訳され、ベストセラーになるなど大ブームを巻き起こします。

2022年はなんだかんだで「ボクマガとリング誌のW廃刊」か。
ボクマガはもちろん、リング誌の最終号は、日本の書店でも平積みされるほど大きな関心を集め、記録的な販売部数をマーク。両誌は廃刊を取りやめるどころか週刊誌として再出発。
ーーーさて、まだまだ続きます。
この国の事実上の国技が何なのかを、如実に物語るリストになっています。
流行語大賞の始まりが1984年ではなく1954年であったなら、1970年代まではプロボクサー関係の流行語が野球を圧倒していたはずです。
そうだとしても、1976年の「カンムリワシ」(具志堅用高)を最後に、ボクシングはこのリスト上では絶滅ですが。
これからも、マイナースポーツに転落したボクシングから流行語大賞が生まれることはまず、ありえません。
例外として考えられるのは、本物の人気階級でビッグネームのスター選手を撃破する日本人が登場するならーーーその会場になるかもしれない「ラスベガスのザ・スフィア」や「ロンドンのウェンブリースタジアム」、そのファイターのフニッシュブローが大賞に選ばれるかもしれませんが…。
しかし、メジャーかマイナーかを決めるのは多数決ではなく、個人の感覚です。
というわけで、ボクシングの社会的ステイタスが没落した1984年以降の〝幻の流行語大賞〟を独断と偏見で選んでゆきます。
とりあえず、今年2024年は「バンタム級4団体独占」でしょうか。
日本版FOUR KINGS として大きな話題を呼び、この話題はスポーツニュースだけでなく一般ニュースや情報番組でも「きょうのFOUR KINGS 」として連日報道されるのでした。
2023年は井上尚弥の「SUGAR RAY ROBINSON AWARD」で決まり。
シュガー・レイ・ロビンソンの伝記が日本でも翻訳され、ベストセラーになるなど大ブームを巻き起こします。

2022年はなんだかんだで「ボクマガとリング誌のW廃刊」か。
ボクマガはもちろん、リング誌の最終号は、日本の書店でも平積みされるほど大きな関心を集め、記録的な販売部数をマーク。両誌は廃刊を取りやめるどころか週刊誌として再出発。
ーーーさて、まだまだ続きます。
コメント
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フシ穴の眼
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