「井上」の一面大きな活字に、お!と思いましたが…。

IMG_2431


ドラゴンズの新監督「井上」一樹のことでした。

昨日のNHKスポーツで取り上げられたのは寺司拳四朗の試合だけ…。

一般紙でも、大きく取り上げられたのはNPBのクライマックスシリーズ。堤と拳四朗はカラー写真入りで封じられましたが、ユーリ阿久井政悟と岩田翔吉は白黒写真も無し。阿久井は岡山の山陽新聞あたりでは一面の可能性もありますが…。

残念ッ!


マイナースポーツでも全く構わないのですが、リング誌やボクシング・マガジンが廃刊に追い込まれたり、地上波テレビから離れてしまう現実は寂しいものです。

ワールドシリーズの手前でしかないMLBのPSは、今日も地上波で、しかもNHK総合。30年前なら、米国ボクシングの顔であるカネロ・アルバレスが来日したら、ボクシング界を飛び越えて大騒ぎになっていたはずです。

メジャースポーツと張り合う必要はありませんが、ボクシング業界に携わる人たちはもう一度、このスポーツを盛り上げたいと忸怩たる想いなはずです。

なぜここまで没落したのか、そこを直視できないようだと、すでに〝終わりの始まり〟の沼にハマっている米国ボクシングと同じ道を辿るだけです。