Saturday 12, October 2024
  
Aichi Sky Expo, Tokoname, Aichi, Japan
commission:Japan Boxing Commission
promoter:Koki Kameda (Kameda Promotions)

IBFジュニアフライ級12回戦





前日計量は両者ともに200グラムアンダーの107¼ポンド(約48.7kg)でクリア。

今朝のスポーツニュースは「大谷翔平とダルビッシュ有の激突」で持ちきりですが、NHK総合では那須川天心のタイトル挑戦だけを伝えていました。

「天心>>>アルファベット団体のタイトル」という不等式は、もはや世間の常識なようです。

関東では矢吹の「や」も聞くことができませんが、東海地方ではそれなりに盛り上がっているのでしょうか。

それにしても、ボクシングの試合がネット配信に〝追いやられて〟から、煽り方がますます幼稚になってしまっているのが気がかりです。

今年のEvent Of The Year は井上尚弥の東京ドームで決まりですが、あれも酷かった。「8年出禁のネリ来襲」って…。

矢吹の「今夜は焼肉」なんてのもどうでもいいです。



それでも、ノンティンガは楽しみです。



しかし、、、始まりましたが、3150 LUSHBOMU …軽い、軽い、軽い、軽い、軽すぎる。

覆面専門家の予想とか要りません。

薬師寺保栄、竹原慎二、畑山隆則、内藤大助のオンラインでの展開予想も仕事のオンライン会議でもあり得ないような稚拙さです。

亀田興毅を中心としたトークも全く要りません。

プロボクシングのステイタス暴落で、何かを仕掛けなきゃいけないのはわかりますが、著名人を招待するのはもちろんOK、フードコーナーを充実させるのもOK、でも試合には真摯に向き合ってコントラストを出さないと…。

もちろん、現在、最高潮に向かって盛り上がっているMLBや、NFLのスーパーボウルなどと一緒にしてはいけません。身の丈にあった規模で正面から取り組めば良いのです。

とはいえ、ボクシングは右も左もこの調子です。

HBOやSHOWTIMEの演出を見て〝育った〟ボクシングファンである私の考え方、見方が、今の時代の日本のボクシングについていけていないということでしょう。