ESPNの総合トップページをなでしこジャパンが飾りました。
大谷翔平は数えきれないほどあるものの、ボクシングでは井上尚弥や井岡一翔らでも一度も実現出来なかった快挙です。
なでしこが準決勝で当たるUSWNT(米国代表)、これが米王で問答無用のメジャーという背景はありますが…。

Surviving group of death will have prepared Japan for huge quarterfinal test against USWNT〜死のグループから勝ち上がった日本代表は米国代表との大一番に挑む。
ウィリアム・ヒルのオッズはUSWNTの勝利が4/7(1.43倍)、なでしこ17/5(4.4倍)。
なでしこが勝ったのは、あの2011年World Cupでの激闘だけ。
W杯優勝後も、USWNT史上最高のスーパースター、アレックス・モーガンに好き放題される敗北を繰り返してきました。
4.4倍。大したオッズじゃありません。強さの反対語が弱さではありません。スポーツの世界において、強さと弱さは、同義語とは言いませんが、紙一重の類似語です。

やっぱり、五輪は最高です。
ロシアは排除でイスラエルは参加、採点競技のモヤモヤ感、そして阿部詩の独唱、さらに五輪を慮ってユニコーンはノーヒット試合を継続…世知辛い現実を忘れさせてくれるのが清廉なスポーツなんてわけはなく、美しいものも薄汚いものも全部包含した世界の縮図を見せてくれています。
開会式で混交した素晴らしさと薄汚さなんて、その象徴です。
なんて、酔っ払いの戯言はこの辺にしておいて、下手くそなりにずっとスポーツをプレーヤーとしてやってきて良かったと思うことがあります。
イヤでも交友関係が増えるということは、もしかしたらスポーツをやり続ける最大の成果物かもしれません。
今夜もオンラインでバレー部の面々と女子バレーを見ていたのですが、こっち側の質問に短く完全な答えを速射でピピッと返してくれるのはありがたいにも程があり、楽しすぎる時間でした。
「陸上始まっても、俺は一人で見たいからすまぬ。というか最近はダイアモンドリーグもほとんど見ないからよく知らんねん」という私を受け入れてくれる、おおらかな友よ…といってもかなり久しぶりに会うので顔は覚えていても名前が出てこないという、かなり申し訳ない状況なのですが。
期待されていた男女バレーボール、決して弱いチームではありませんが、強いと言い切れるチームでもありません。強いチームとは一次リーグで苦戦しても、ステージが上がると徐々にリズムを取り戻し、調子を上げてゆくようなチームです。
日本は、つまり、初戦に勝って勢いに乗る必要があるチームでした。
過去2大会でオリンピックに嫌われた女、古賀紗理那が、やはり3度でも厳しい現実を突きつけられて散ってしまうのか、それともこの大逆風でもまさか散らないのか、しっかり見届けましょう。
大谷翔平は数えきれないほどあるものの、ボクシングでは井上尚弥や井岡一翔らでも一度も実現出来なかった快挙です。
なでしこが準決勝で当たるUSWNT(米国代表)、これが米王で問答無用のメジャーという背景はありますが…。

Surviving group of death will have prepared Japan for huge quarterfinal test against USWNT〜死のグループから勝ち上がった日本代表は米国代表との大一番に挑む。
ウィリアム・ヒルのオッズはUSWNTの勝利が4/7(1.43倍)、なでしこ17/5(4.4倍)。
なでしこが勝ったのは、あの2011年World Cupでの激闘だけ。
W杯優勝後も、USWNT史上最高のスーパースター、アレックス・モーガンに好き放題される敗北を繰り返してきました。
4.4倍。大したオッズじゃありません。強さの反対語が弱さではありません。スポーツの世界において、強さと弱さは、同義語とは言いませんが、紙一重の類似語です。

やっぱり、五輪は最高です。
ロシアは排除でイスラエルは参加、採点競技のモヤモヤ感、そして阿部詩の独唱、さらに五輪を慮ってユニコーンはノーヒット試合を継続…世知辛い現実を忘れさせてくれるのが清廉なスポーツなんてわけはなく、美しいものも薄汚いものも全部包含した世界の縮図を見せてくれています。
開会式で混交した素晴らしさと薄汚さなんて、その象徴です。
なんて、酔っ払いの戯言はこの辺にしておいて、下手くそなりにずっとスポーツをプレーヤーとしてやってきて良かったと思うことがあります。
イヤでも交友関係が増えるということは、もしかしたらスポーツをやり続ける最大の成果物かもしれません。
今夜もオンラインでバレー部の面々と女子バレーを見ていたのですが、こっち側の質問に短く完全な答えを速射でピピッと返してくれるのはありがたいにも程があり、楽しすぎる時間でした。
「陸上始まっても、俺は一人で見たいからすまぬ。というか最近はダイアモンドリーグもほとんど見ないからよく知らんねん」という私を受け入れてくれる、おおらかな友よ…といってもかなり久しぶりに会うので顔は覚えていても名前が出てこないという、かなり申し訳ない状況なのですが。
期待されていた男女バレーボール、決して弱いチームではありませんが、強いと言い切れるチームでもありません。強いチームとは一次リーグで苦戦しても、ステージが上がると徐々にリズムを取り戻し、調子を上げてゆくようなチームです。
日本は、つまり、初戦に勝って勢いに乗る必要があるチームでした。
過去2大会でオリンピックに嫌われた女、古賀紗理那が、やはり3度でも厳しい現実を突きつけられて散ってしまうのか、それともこの大逆風でもまさか散らないのか、しっかり見届けましょう。
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