「Prime Video Presents Live Boxing9」

Saturday 20, July 2024
  
Kokugikan, Tokyo, Japan
commission:Japan Boxing Commission
promoter:Akihiko Honda (Teiken Promotions)
 media:Amazon prime video/USA ESPN+



◾️WBCバンタム級12回戦◾️



1/25(1.04倍):9/1(10倍)。

オッズは25−1。「5〜8Rで中谷のKO勝ち」(英国ボクシングニューズ誌)という、机上では完全ミスマッチ。

PFPファイターが、今回も格の違いを見せつけるのか?




◾️WBOフライ級王者決定12回戦◾️


3.40倍:1.30倍。

加納は2016年8月20日に高山勝成と空位のWBOストロー級王座を争い、負傷判定負け。それ以来の8年ぶり2度目のチャンス。

日本のボクシングファンにもお馴染み〝帝拳のPrincesa〟もキャリア2度目の世界アタック。昨年4月8日、The Ring /WBA /WBCジュニアフライ級王者・寺地拳四朗に撃墜されて以来の15ヶ月ぶりの世界戦。

加納はノーチャンスではありません。







◾️120ポンド12回戦◾️

1/5(1.2倍):9/2(5.5倍)。

神童がプロ4戦目で挑むのは、昨年11月に元WBAジュニアバンタム級王者カリド・ヤファイを1ラウンドで粉砕して名前を挙げたジョナサン・ロドリゲス。

前戦はアントニオ・バルガスから初回にダウンを奪うも、その後完全に盛り返されて7ラウンドで力尽きました。25歳のプエルトリカンは、パンチはありますが、スピードはなく、ガードも緩い。

「バルガスではなくロドリゲス」。帝拳セレクションはいつだって素敵です。